森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

晴れだ雪だとめまぐるしいお天気の今日。
ですが、元気に坂の街「小樽」へ行ってみました。
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今回の目的の一つ。「ツルヤ餅菓子舗」
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茶褐色な古いお店の木戸をガラガラと開けて「ごめんくださーいっ」
数少ないお餅が並んでいます。早速両親にお土産です。
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でも、ちょっとお腹の空いていたワタシ。。。ま四角いお餅をパクリッ。
「おいしいっ。お砂糖つけて食べたいところだわー」とヒトリゴト。

そして、最終目的。煩悩だらけのワタシを洗い去ってくれる(笑)はずの
「神佛湯」。銭湯でもれっきとした歴史のある古い温泉です。
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なんて古い木札の下駄箱。
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湯銭を払って、暖簾をくぐると。。聞こえてくる演歌メロディー。。
そして、脱衣所にはたくさんの個人の置き桶(洗面器)。常連さんの
多い証明ですね。
ケロヨンの洗面器をひとつお借りして〜。。
んっ??ケロヨンってなんだろう。。とか突然不思議がるワタシ。。

このまっ昼間、銭湯に入ってるのは、当然オバ。。チャンズです(・・;。
世間話しながら、髪を染め・・ちゃいけないんだよ・・たり、ビニールをボディに巻きつけてサウナに入ったり(効果あるのかな)。。
あっ向こうでは、4人一列に並んで背中を流しあってます。
大人でもするのだなぁ。。とちょっと笑っちゃうワタシです。

洗面鏡には、一枚一枚下側に町内のお店の宣伝が貼り付けてあります。
「このレバー、下げるときっと冷たいお湯が出るんだわ。。」
とか、一つしかないレバーを思い切って下げると、案の定「冷たいっ」。
しかし、湯船は熱いっ(と感じる)。。

「源湯」は地下1300メートルから湧出された59.2度の源泉です。
無色無臭だけど、なんとなくお湯の中のカラダが青白く見える。
「このまま、水でぬるめずにじっとしてたら、お湯の温度は59.2度」
無理無理っ!!

内湯だけのお風呂でぬるいお湯と熱いお湯、交互に入ってたワタシは
さすがに。。「死にそうっ」と上がってきました。
脱衣室には、レトロな体重計と身長計。昔のマッサージ機に昔の美容室にあったようなパーマ乾燥機?
花ゴザが敷いてあるそこは、やはり昔の銭湯に昔の人々。

いいですねぇ。。。奇異の眼でちょっと検分されながら、思うこと。 自然のマニアックな温泉に入れなくても、歴史のマニアックな銭湯温泉には入れるって、これもなかなか楽しそう。

しっとりと汗ばんだ肌にバスタオルを巻いて、
久しぶりに身体測定してたワタシでした(爆)。。。
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2007.04.05 20:13 | 温泉 | トラックバック(-) | コメント(2) |