「お疲れさまです」と言って、業務を終えて代行のクルーが事務所に
戻ってきた。
この職場のクルーの業務時間は、早朝や深夜出発とそれぞれで、あまり顔を合わせることがないのだけど、まして代務となると、まるで知らないクルーと挨拶することが多く。。。
「あのカレはね。呪・い・の・手・紙をもらったんだよ」。。。
半ばおどけて、おどろおどろしい表情を作って、年下MGが
両手を幽霊のように下げて、ワタシに向けた。
「んっ?呪いの手紙??」「そうだよーっ。。」
「怖そうなハナシはパス。。ワタシに変な憑き物を回さないでね」
フフフ。。。と笑ってにったり(・・;。。。
「ふふふ。。違うのさ、カレは配送先の従業員に、要はラブレターなるものを伝票と一緒に渡されたんだ。仕事上挨拶程度しか話をかわしていないのに、それが、つれない。。とか自分を無視してるとか。。の恨み節。本人は全然、その気になるような事をした覚えはないし、当然気持ち悪がっちゃってさ。。。」
なーる。勝手な思い込みがそんな綴りになったんでしょうね。
ラブレターかぁ。。懐かしい言葉のような。。。
しっかし、「恋文」が「呪いの手紙」に変化して囃されてるなんて。。
本当の内容はわからない。
でも、もし本気で渡してたら、とっても可哀相な気がする。
結果的にオトコのヒトは、興味のない女性から、こういったものをもらうと
みんなで茶化してしまうのか。。。で、ポイッとダストBOXへ。。
厳しいなぁ。。
というワタシ。
「えっ?代務のヒト?気が付かなかった。
どんなヒトだったんだろう。。よく見ておけばよかった」とちょっとだけ興味津々も後の祭り。
「・・・やっぱりオトコは背が程々高くないと眼に入らないものなのか」
と年下MG。 そういう問題ではないのですが(・・;。
けど、ラブレター。。恋の試練に欠かせなかった宿題。。
思わず指先に持つペンを見つめて、くすりと笑ったワタシ。
初めて恋文をもらったのは、中学1年の菜の花が咲く頃でした(笑)

戻ってきた。
この職場のクルーの業務時間は、早朝や深夜出発とそれぞれで、あまり顔を合わせることがないのだけど、まして代務となると、まるで知らないクルーと挨拶することが多く。。。
「あのカレはね。呪・い・の・手・紙をもらったんだよ」。。。
半ばおどけて、おどろおどろしい表情を作って、年下MGが
両手を幽霊のように下げて、ワタシに向けた。
「んっ?呪いの手紙??」「そうだよーっ。。」
「怖そうなハナシはパス。。ワタシに変な憑き物を回さないでね」
フフフ。。。と笑ってにったり(・・;。。。
「ふふふ。。違うのさ、カレは配送先の従業員に、要はラブレターなるものを伝票と一緒に渡されたんだ。仕事上挨拶程度しか話をかわしていないのに、それが、つれない。。とか自分を無視してるとか。。の恨み節。本人は全然、その気になるような事をした覚えはないし、当然気持ち悪がっちゃってさ。。。」
なーる。勝手な思い込みがそんな綴りになったんでしょうね。
ラブレターかぁ。。懐かしい言葉のような。。。
しっかし、「恋文」が「呪いの手紙」に変化して囃されてるなんて。。
本当の内容はわからない。
でも、もし本気で渡してたら、とっても可哀相な気がする。
結果的にオトコのヒトは、興味のない女性から、こういったものをもらうと
みんなで茶化してしまうのか。。。で、ポイッとダストBOXへ。。
厳しいなぁ。。
というワタシ。
「えっ?代務のヒト?気が付かなかった。
どんなヒトだったんだろう。。よく見ておけばよかった」とちょっとだけ興味津々も後の祭り。
「・・・やっぱりオトコは背が程々高くないと眼に入らないものなのか」
と年下MG。 そういう問題ではないのですが(・・;。
けど、ラブレター。。恋の試練に欠かせなかった宿題。。
思わず指先に持つペンを見つめて、くすりと笑ったワタシ。
初めて恋文をもらったのは、中学1年の菜の花が咲く頃でした(笑)

