森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

今日は「雪かぁ」。。なんて上から落ちてくる雪を「久しぶり」
とか思う間もなく、思いっきり滑って転んだ。
氷の上の薄雪は意外と意地悪で。。。(笑)
完全に警戒感もなく歩いている場合、足をとられ、体はしっかり
重力に逆らわず地上に着地するらしく、見事に全体重を
大地に愛されたワタシは、無抵抗なあまり。。。。アチコチ痛い。。。
単に鈍くさい。。だけなのですが。。。

まもなく今年も終わりになるはずらしく、「あぁ、今年の1年はなんだったのだろう。」なんて振り返りながら、部屋掃除途中。
まっ赤なカレシとおでかけした時の1眼レフで撮った写真を貼り付けたアルバムを開いて、「なんか物足りない1年だったわ」。。。と
変にかすかすな味のない写真が多かったりするワケで。。。

あっつくなれないで、冷めることばっかりな気持ちのせい?なんて
かき集めた想いを来年こそ発奮したいな。とか手もちぶさたな気分が
ふいとよぎる。
来る朝も来る朝も。。そして、来る夜も来る夜も。。。
すべてワタシのものであるのに、使い切れない365日。。。

まっ、気を取り直して。。。
今年お気に入りの。デジカメ写真は。。。20061231155411.jpg

なんといっても、富良野の晩秋の美しさは言葉になりません。
ワタシの気持ちがいっぱいいっぱいの一枚です。

ブログは「桜時計」。
これも、ワタシらしいワタシ表現ができた文章です(^^)。
このところ、ちょっとこのテのブログ書き込みませんね。
恥ずかしかったりして。。。

まっ赤なカレシとワタシのドライブは来年も続きます。
それでは、
ワタシと会ったコトのあるヒトも、会ったコトのないヒトも。。。
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ!!
ここの銭湯は「シルクの湯」の入浴剤を露天風呂で使ってると
表示してある。
少々ほんわかピンク色。

考えてみると、ワタシが温泉や銭湯に行くのは、ヒマなのもあるけど
結構ナーバスになってる時が多いワケで。。。
今日もしっかり、実は落ち込んでいる(・・;。
なかなか自分の思うようにならない自分に苛立っているらしく、
こんな時はお風呂ですべて洗い流したい。。。と。。。

快晴で仕事もお休みで、まっ赤なカレシは快調な走りで。。
本屋で立ち読みした「スピード取締り実用ハンドブック」の中に
スカイライン、ステージア、インプの覆面パトカーが存在すると載っていた。
見てみたいな〜とか思いつつ、この3車ではワタシもやばい。。と(笑)。

そんなことを考えて、気分転換をはかるワタシ。
今年も後3日のカウントダウンに入る。明日は最後の仕事。
お正月のない正月は、なんか暗いなーやっぱり。。。(・・;。。
あるマップを手に入れて。。。
大きな地図は良いのだけど。。。
道路状況が降雪量や気温の影響で、随時変化するため、平均した
走りやすさを明確に表示するのは、なんとなくわかるけど。
でも、これって対象は誰?
観光ドライブ用にしては何か意図がわからない。

夏道で走りづらいヘンピなとこや砂利道は、冬道なら当然走りにくいし
通行止めもあるわけで。(ダートの記載がないっ)
でも、こんな道はマイナーじゃないから、交通量もかなり少ないはずだし、
ドライバーの下調べも確率的には高いだろう。

ま、北海道の道を管理するなら、このくらいおおざっぱじゃないと
マップもつくりづらいとも思うワケで。。
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ただねー。「渋滞箇所の表現」。。。なんで渋滞するのかわかってるのかな。。
街中を縦断する国道や道道で、大型ショッピングモールの駐車場の出入り口は
道の片側2車線の1車線をクルマの並ぶ駐車帯に近く、ただでさえ交通量の多い道路を塞いでる。
この影響でたかだか夏10分もかからず通り抜けるトコロを、延々1時間以上
かけさせてくれる(・・;。
どうして、こんなこと警察も許しちゃうのかな。

生活環境を向上させようとおもうなら、もっと道民や市民の身になって
考えるべきだと思うわ。
平らな紙の上ではわからないこともたくさんあるのだから。。。
税金を払ってる手前、ついつい熱くなっちゃったワタシでした。
毎日ブログを書いてると、こんな単調な生活を言葉にするって
難しいなって思ったりする。
平凡な言葉のつなぎ合わせが続くと自分でも飽きてしまう。
だからといって、あまり漢字が乱立する文章になると、堅苦しくなって
後で読み返して疲れるし、かな文字が多いと幼稚に見える。

別にカッコつけてまとめあげたいとは、文に装飾しないワケだけど
たまに「こんな文じゃなくて、もっと自分を素直に表す言葉はないかな」
なんて、自分の頭の中の言葉の記憶BOX収容量が少ないことに
嘆くことも少なくないこの頃。

で、どの程度のブログが書ければ、自分が納得できるのか。。と
本屋へ寄って参考本を立ち読みするのだけど、思ったより、
それなりに「文」に「創り」がないのだなぁ。。。と肩のチカラが
抜けるワタシ。。。そうね。。
毎日の生活がそう難しく日記になるワケないんだよね。
作り事もない平凡なそのままの気持ちを残せばいいわけで。
書きたくないときは、書かなきゃいい。

雪が積もって、クリスマスも今日で終わって、今度は新年を迎える準備で
人々が五感で移りゆく年を感じるあわただしさ。
職場のピークもまだこれからで、雑然と通過するだけの時間を
「しんどい」と思わずに、なにかしら「明るさ」を忘れずに(^^)。
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そう。。
まっ白い雪の中に空から落とされたプレゼントを拾い上げて
「誰かな。。。」と青い空を見上げた。
そのあまりの空の発色の美しさに自分の自由にもっと「凛」とした色が欲しいなって。。。

雪のメリークリスマス。。。
TVで「スパでクリスマス」が面白い。。なんて放映されてたので
ついワタシも。。。

混んでるかと思ったら、めっちゃ空いてる。。
やっぱ、そうだよね。
大体、こんなとこでイヴイヴするのが変かもしれない(・・;。
まっ、それも良いか。
なぜか悔しいので、入ったことのないサウナにチャレンジ。
それがまた、意外といいかも。

じゃ、なぜ湯あたりするときと、ないときがあるんだろう?
くだらない自分の疑問になかば呆れながら、ロマンチックから
かけ離れたクリスマスに思わず笑いがでるワケで。。。

まだ編んでない毛糸の玉。
まだ読みきってない本。

何から片付けよう。。と考えながら、まっ赤なカレシに新しいオイルを
プレゼントしなけりゃね。と思い出した。
檜の露天風呂でゆっくり両手を高くあげたら、湯気が立ち上って
螺旋して消えてった。
本当の想いは秘密の中。。
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あまりにまっ赤なカレシが汚れてるので、おでかけに迷いはなく。。
ふっ飛ばしてお初の温泉に行きました。
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駐車場はすでに結構クルマが入ってます。入浴料600円。
「なんぽろ温泉」
まぁまぁの湯量でしっかりボディケアして、茶褐色のお湯にそろそろ
入ります。ぬるぬるした塩分含んだお湯。
このあたりは夕張の温泉までしょっぱいお湯。海岸に近いワケではないのに、昔、海だった名残なんでしょうね。きっと。

その隣の透明無色のあわ風呂に入り直して、いささかのぬるめのお湯に
のーんびりです。
うつぶせになったり、全身をリラックスさせて、目を閉じて。。
ふっと開けたら、向こうになにやら緑のロード。。。

んっ?露天風呂行くの?カラダにタオル巻きつけて早速オデカケ。
足が冷たいよーとヒタヒタ歩くと「五右衛門風呂じゃん」で、
寄り道。ぽっちゃん。「あちっ」
まぁるい湯船に浸かってるとそのロードをヒトが歩いてるのが見えて
どうも。。。。居心地が。。。(・・;。。

とかいいつつ、ワタシも先へ身軽に恥ずかしがらずに進みます。
「あった。ラドンの露天風呂」
するりっとお湯に入り込むと、じわっとあったかい(^^)。
でも、淋しいな。。。
そっか、山も海も川もないか。。。

何も無いのもシンプル過ぎるね。。。。。
なーんて、ぶつぶつ言いながら、しっかり長湯のワタシらしく。。
相変わらず、まっ赤になって温泉を後にした。
「今年最後の温泉になるかな。その割にちょっともの足りないか。」
硫黄泉で〆たい今年。。。のような気もしなくない。

帰り道、お腹が空いたので、「ロイズ」に入ってみる。
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混んでますねー。
あぁ、明日は何も予定のないイヴ。パンまでクリスマスバージョンね(笑)。
焼きたてのチーズクロワッサンを渋滞の新道を走りながら、パクついて、
「あっ明日は強制的に社内販促で買わされたアイスクリームケーキを
とりに行かなきゃ。。」なんて思い出してた。
割れたタマゴの始末をしながら
「カ。。カ。。カリメロッ。。」と殻を手に叫ぶ年下MG。
ゲラゲラ笑ってると、バイトのコがしらけてる。
「おぉ、そうか。。キミ達は知らないんだな。。。」うなづくバイト君。
「おじさんが小さかった頃のアニメキャラクターでね・・・・」

おじさん。。う〜ん。自称おじさん。。う〜ん。そう?
30歳過ぎると完全なるおじさんかぁ。
しかもたまに「オレ等中年は。。。」と同世代意識がクチから出る。
確かにね。年代の境の壁はえらく大きいらしく。
(あえて、ヒトゴト風に書きたい。。。)(・・;
30過ぎると中年のおじさん。。(おっさんだともっと年上になる)

いや、これって、自分で自分のコトをかなりトシ下のバイト君に言うからで
あって、年上MGとかに「おじさん」なんて声かけられたら、
「テメーのことだろー」とかって発狂するに違いない(笑)。
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人間って不思議なもので、自分が自分のことをどう表現しようと気に
ならないくせに、他人に言われるとむかつくもので。。。

「オレにはハゲがある」と言うので、「ハゲ」と言うと怒るし、
「オレはドモルことがある」と言うので、「ドモリ」と言うとまた怒る。

なかなか オトコ?という人種は扱いが難しい。。。
久しぶりに気が向いて。。。空が晴れわたっているので
まっ赤なカレシとふたりきり 小樽へドライブ。
雪のない道は、ちっとばかしウェットな部分はあるけれど、路面良好、
視界良好、気分はhigh(^^)。

今日はお使い。
「田中酒造」から、この店だけしか販売されていない日本酒を
贈答品として配送をお願いしてきたワケで。。
こういう単発のお使いは大好き。試飲は当然できないけど
「酒粕せんべい」をお土産にゲットです。
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帰り道、国道をるんるん軽くハンドルさばいていると、前方に
やたら まっ白いクルマを発見。テールにまぁるいレッド。
「あっ、GT-Rね。。洗車したばっかりかなぁ。
 男らしく斬新で力強くてセクシーなボディ。綺麗ねー。。。」
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ワタシと同じく念入りにお手入れしてるらしくピカピカ。
後ろにつくとナンバーは「33」。。。サンザン?
違うね。きっと「33R」って型式のことかも。多分。。

クルマのナンバーは自分で今決めることができるけど、ワタシのカレシはおまかせでした。けど、気に入ってるのは、ぱっと見てヒトに覚えられずらいから。
本当は並ぶ数字はゾロ目が好きで(カケ事はやりません)、温泉のロッカーとかは、必ずといっていいほどこだわるワタシですが。。。

クルマの場合はどうもいけません。
いえ、別に覚えられて困るような後ろめたいことはないんだけど。。
ゾロ目「7777」「8888」とか、年号「2005」「2001」、1桁・2桁などの
小さなコドモにまで記憶に留まるのは、passですっ(・・;。

「1717」(いーないーな)や「3232」(ミニミニ)は嫌だけど、
「3298」(ミニクーパ)や「911」なら、そのクルマオーナーならいいかも(笑)。

。。。まっ、当然ナンバーより、カレシ本体で覚えられてしまう可能性が
高いだろうなーと、矛盾を感じてるワタシでした。。。
[どうしたのさ、それ?」
「なにが?」
ワタシの胸のポケットの脇に小さなうさぎが揺れている。
「このコはね、この間買ったチョコレートのおまけに入ってたの。
 可愛いでしょ。洋服が着せ替えできるんだよー」
「ふーん」と鼻で笑ってる歯っ欠けMG。
「名前つけてよ。。。」
「セバスチャン!!」(・・;。。

くだらない会話で始まった今日の仕事。さっすが忙しくなったわー。
今年も残すところあと2週間か。。。

タンタン数字を入力しながら、
「今年最後にまっ赤なカレシにWAXかけてあげたいなー、それにスタッドレスタイヤも見に行きたいなー」とあらぬコトを考えてたりするワタシです。
そういえば、この前見かけた最終型、カーボンボンネットのシルバーGTOは
迫力あったわ。
あの固さじゃ、ワタシがオーナーじゃ手に負えないからムリねー。。と
尚更、今のカレシに執着するらしく。。。

「プレゼントどんなもの欲しいですか?」
と若いMGがきいてくる。すかさず「不老不死の薬。。(爆)」と答えたら、「そりゃ、サンタさんも困るでしょうね。。。(笑)」
「じゃ、あなたは?」
「ボクはね。。。お金で買えるものは大体自分で買ってるからないのさ。
ただ、ボクにプレゼントをくれる。。。っていう気持ちが嬉しいんだ」
うんうん。。可愛いねー

「気持ち。。。」そう 誰かにココロをプレゼント。。
まっ白い雪が降る中で空に差し出した手のひらに集めた雪を
あなたにプレゼント。雪がとけたらワタシのココロを受け取って(^^)。
素敵〜。。。
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丁度よくドアを開けて入ってきた年下MGにもとりあえず聞いてみる。
「何が欲しいって? アストンマーチン!!」
そりゃ大令嬢をつかまえなきゃね。
まず、その前に、前歯を治したら?(笑)
忘年会ラッシュのこの時期。
ボーリングやカラオケも良いけれど、「じっくり話し込む忘年会」も
また、味なもの。。。

少々、二日酔い気味のワタシには、今朝のうっすらかぶった白い雪に
反射するお日様の光がアタマに眩しいです。。。

そろそろ。。とお風呂にお湯を入れながら、
「昨日はもの悲しい忘年会だったわー」とまた、思い出す。
この仲間は、年齢も仕事も性別もまるで、バラバラの気の合う友人達で、
なのに、付き合いが長いので、オサ(主)を中心に会話がどんな方向に
傾いてもカタチが崩れない妙な結束がある。

だから、そのヒトリが欠けるとなると、それぞれにショックは大きく。。。
まるで、北斗七星の星のひとつの光が失われて、フィールディングが足りなく
なるような。。。「○○レンジャー」のレッドがお留守の力不足の戦隊で、
残りで頑張るけど。。やられちゃう。。。みたいな、
そんなマの抜けた仲間になりそう。。。(笑)。

無言。。の時があると、すごく寂しい空気が流れるので、やたら
ハイテンションで場を切り盛りしてくれる鍋奉行。。。
でもね。ごめんね。。ちょっとかすんじゃうんだ。。。
どうして、こう涙もろいんだろう。。
そのヒトをまっすぐ見て、言いたいけど、なかなか言えない。。
落ちついて。落ちついて。。。

まわりがいろんな昔話やうわさ話で、気を紛らわせてくれて
少し胸が静かになった。
「今までありがとう。。。元気でね。。」
ただそれだけ、声に出したら、耐えられなくなった。
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ヒトとのつながりはなくてはならないコト。
こんなにたくさんのヒトがいるのに、自分の廻りにどれだけ大事なヒトが
いるのか、自分で知らなさ過ぎると思い知る。
上っ面じゃない。かといって、恋愛対象でもない。
そういった付き合いの男性も、やっぱりいるのです。

自分の人生を日々更新しながら、いくら振り返ってもリセットはきかない
と反省ばかり。
だけど、前向きにこれからもほんの少しばかり、息を吐いて、力を抜いて。。。
そして、ちょっと夢みがちにワタシは生きていくのでしょうね。。。
「渋滞」の原因って気になるワタシ。
単なる道路工事規制で渋滞してると、あらかじめわかっていれば
ナビで迂回路を探すワケだけど、原因不明の渋滞は。。。
「事故」かな。。。とまず詮索する。

興味本位といったら、いけないコトだけどね。

でも、やたら混んでる。
この場所はそんなに流れの止まる場所ではないのに。
救急車の赤灯が通り過ぎる。やっぱ、事故かな。
えらく渋滞。対向車もきれてる。
えんえんと並ぶクルマの列。
暫く経ってまた、救急車。
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これは。。。。
運転者の不運に同情。お互いの不注意で起きる事故。
この時期の乾燥路面に安心して注意を怠ると大きな事故に繋がる。
ドキドキする。
明るい昼間に血の色を見たら、青ざめてしまう。
小さい頃のトラウマが今だ消せないワタシ。
車間距離と交差点の確認は用心深くしなくては。。。
街の雑踏の中をヒトリで歩くと、先を歩いてる人を追い抜いてるワタシが
いる。別に先を急いでいるワケじゃないけど。。
ただ、歩くのでも、その時の気持ちや気温とかで速さが変わっちゃうのは、よくあるコトで。。。

ドライブでまっ赤なカレシとのんびり 向こうを目指してる途中、へんてつもない景色にふと立ち止まったり、マップを広げたり、コーヒーを味わう時間を
過ごすのは、全然ヒトリでも平気なのに。。。

街の。。。ヒトと建物がメインの密集した波の中で、
ヒトリで立ち止まるのには勇気がいる。

たとえば、ふと、ヒトの流れからワキに寄って、止まってみる。
横でも上でも視線を向けると、多分、前や後から来る人達はちょっと
だけ、何気ない興味で見るだろう。
下を向いてたら「落し物?」なんて声をかけられるかもしれない。
だから、これからの予定が無くて「どうしよう。。」なんて考えるときに、みんなが「あぁ。。。」って、納得できる対象物があると
安心して「これからのワタシの行動」を決めれるワケで。。。

ほらっ、「クリスマスツリー」とか。
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でも、この人為的な創作物。。は、風もお日様も生き物も匂いも何も
いらないのに、キラキラ煌く電灯のひとつひとつがヒトの感情を勝手に
フアンタジックにlove模様にしてくれる「幸せ物」。

別にね、「XMAS難民」なんてブルーな造語に反応しないつもりなのに、
ツリーを眺めてると、なぜか街のクリスマス商戦に誘発されて。。。
「ピンクサファイア」のイヤリング可愛くていいんだよねー。。
とか、思ったりするワタシ。。。
ちょっと、お気に入りを探そうかな
 (これで結構デザインとかにうるさいのです)

お正月になったらね。。。(笑)。。。




「そうやって笑えばいいんだ」  ドアをバタンとしめていった。
まずいっ。。。笑いすぎちゃったかなぁ。

「忽然と姿を消すと業務上困りますっ」
タンタンとリストを机の上で音を立てて揃えながら、ちょっと文句を言ったワタシ。「ひと言、ワタシに告げてからいなくなってください」
「オレの匂いでわかんないかなー」
「わかりませんよ。ワタシ、タバコ吸いませんし。。。」
ふと気配を感じて見上げると、くわえタバコで、にたにたしてる。。

「前歯。。。。。どうしたんですか?」
「いや、昨日実家に帰ったらさ、とーちゃんがケンタッキー食いたいって
言うんで一緒に行って。。。がぶっとね。やけに固いなーって
思ったら、自分の歯でさ。。。」

上の前歯の1本欠けたすき間にタバコを差し込んで、タバコをふかしてる
その姿に「マンガみたいな顔。。。」と返事した途端、おかしくて
吹き出したら止まらなくなった(^^)
こぶしで机をバンバン叩きながら、大笑い。。。

ピタッとタバコを揉み消して、で、最初のコトバ。。。
あぁ。。やっちゃった。。。謝んなきゃねー(・・;。

その後のワタシはテンションが下がらず、
ヘアカットして少々ふけ顔に見える同僚に「かなり若返ったねー。自分ばっかずるーい」と喜ばせ、ラルゴオーナーのバイト君には「キミのラルゴのバックステッカー、
○○神宮には負けちゃったぁ」と意味不明のコトを言う。

しかし、「ねぇ、ケーキとか作れるヒト?」ってワタシに聞いてくれたバイト君。
「いいえ、ダメなんですよ。そこら辺は。。ちょっと苦手でして。。」
と答えたら、「何ができるの?」とツッこまれる。
「う〜ん、お湯を沸かすとか〜・・」
「個性的でいいねぇ。。」
それって褒め言葉にとっていい(笑)。。
しかも、「これ、あっためるだけらしいよ」と言って
業者の振り間違いのコーンスープをくれた。

・・・・・
とここまで、カキコしながら、年下MGにしてもワタシにしても、なんとなく
少しばっか、プライドが傷ついたような気がするワケで。。。
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きりっと寒い今朝。コーヒーがひときわ香りたつ。

「再会を誓って。。。」

友人から送られたカードに添えられている言葉。

お互い全然違う地で同じ道を歩き、たどり着く場所は一箇所しかない。
そこで会うことは、友情を表し戦いを意味する。

「誓い」。。固い約束
なんてheavyな響きなんだろう。
彼女はワタシを待っている。すでに何歩もワタシの前を歩くその先に
何を見ている?
わかってる。。ワタシもわかってる。。

北の国で埋もれているワタシに手は差し伸べない。
けど、こうして言葉で伝えてくる。

あの時、同じ賞を分かち合い、メダルとトロフィーを、そして栄誉の盾を
二分した。
過去にもこれからも、二度とないこと。

「来年」はもうすぐやってくる。
この雪の季節は正念場。恵みの雪。。
澄みきった空の青さをココロに包んで、静かに専念しよう。

右の拳を固く握って、思いきり前に突き出した。

そう。。。「誓って・・・」20061205104626.jpg

「アナタは人見知りが激しいからねー」とよーくワタシを知るヒトは言う。
そういうつもりはないのですが。。
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同じ日本海沿いの浜育ちの両親でも、解放的な身内感覚部落の母方と
封鎖的な部落育ちの父方では、性格も当然異なるワケで。。。

仕事上では自分を客観視して、ばかっ。。と自分をさらけ出さないで、
「にこにこ」しているので、あたりさわりがない人間と思われるようにしているかも。。しれない。。

けど、「ヒト付き合い」が苦手で、避けるくせが少々あるらしく、仕事以外では若干とっつきにくい。。と思われるふしがある気もする。
人間って、自分がそう思うと相手にもわかってしまうコトがあるので、
まずいなぁ。。とは、内心感じてはいるんだけど。
変にこのへんは素直に「ヒト見知り」が露出するらしく。。(・・;
父方似っぽいような。。。

なので、逆にえらく時間をかけて仲良くなったヒトとは、ずーっと長い付き合いになるワケで。。
数えてみると結構いるんですよね。これが不思議と。。
お互いに「ヒト見知り」が激しいのに、その「ヒト見知り」同志が通じあうと、お互いが許せるというのか、深い付き合いになったりします。

中には、根性でワタシの傍にいて、ワタシを諦めさせちゃうヒトもいるようで。。そうなると、そのヒトが傍から離れたら寂しく思うだろうなーとか考えたり。。。

「ヒト見知り」は「ヒト見知り」でコミュニケーションとってるんだ。なんて(笑)

けど本当のトコロ「ヒト見知り」するのは、瞬間的な嫌悪感のほかに、相手にあまり干渉されたくないって自分を防御する。。という裏返しの逃げの気持ちも見え隠れしながら、相手を探ってるんですよね。。(反省)



「ねぇ。。」  
「なぁに?」照れくさそうにもったいつける。
ちょっとだけ間をおいて「何か変えてない?」「なにが?」
「今日の化粧。。いつもより濃めに見えるんだよなー。。。」

いきなり頬が火照った。
昨日の「北のたまゆら温泉」のマイナスイオン効果で、肌が白っぽいのに
フツーのメイクしたからかなとか、服が黒くて胸元開いてるかなとか、それともリップがちょっとセクシーすぎたかなぁ。。。
隠れてコンパクトミラーを覗きながら、次々と言われた原因を考えてみる。

「ん。。。待てよ」コンパクトをパチンと閉めて、
「なんで、ワタシがそんなコト言われなきゃなんないんだ!!」
2○(まる)歳のバイト君っ。。。
大人のオンナをからかうのは およしっ。。。(怒)
いや、まだ、タメぐちをきいてもらえるのはウレシイことかカナシイことか(涙)

確かにワタシは自分の歳につりあうようなヒトとは、あえて男女問わず
あまり、ジョークも言わない冷静でにこやかな雰囲気を保ってるワケで。。
なので、スペシャルお子ちゃまなバイト君達とは、フリースタイルでじゃれ合ったりするコトが多い。
なにしろ、ワタシは彼らの女王様なので立場が強いっ。。うふふっ
(まっ赤なカレシのオーナーというだけで。。。。)

そんなバイト君や「言うことはきかないが、あなたに餌付けされたい」と
アホなことを言っては、おにぎりを引っ張っていく年下MG。
こうした表面上の付き合いが大好きなワタシ。
気分良くお仕事もはかどるのですが。。。

この時期、某女性陣が「飲みにいかないっ?・・」と誘ってきます。
苦手なんです。職場のヒトと長くいる(話す)のは。。。
カラオケの1曲くらい覚えとかなきゃなんないなー。
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この自然のホワイトイルミネーションを見てるほうがずっと楽しい気もするけど、
お付き合いの最低限のモラルも(笑)。。。守らなきゃね。。(・・;。
外に出ると、全身から湯気が立ち上った。
上空からみぞれ雪がストレートに肌に落ちて、湯気を冷ましてくれた。
「気持ちいい〜」

今日はお休み。銭湯好きな職場のバイト君達お勧めの「北のたまゆら」
へまっ赤なカレシと来てみました。20061207144606.jpg

先月行ったのは、宮崎の「たまゆら温泉」。かなり、しょっぱかったけど。ここの「北のたまゆら」はブラックシリカのマイナスイオン効果もあって、無色無臭です。
まだ、12時前だというのに結構と入浴客がいます。
さすがにオジイチャン、オバアチャン。。ここ市立病院近いから倒れても大丈夫。
ゆっくりココロゆくまで楽しめます(笑)。
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では、早速ボディを洗車。。じゃなくて、キレイにお手入れしてから
内湯。そして露天「ひのき風呂」へたっぷりカラダを沈めます。
黙って眼を閉じてるとトレーラーのガラガラ音。ガード下で聞こえる電車の車輪がレールを通る音。。「カァ〜」。。カラスがこっち見てますねー。
さすが、都会の温泉銭湯。。。
眠くなってきました。表面のお湯が熱くなってきて、じーんとしてます。いい心地ですぅ。。

うつらうつらしてるとオバチャン達がまとめて入ってきました。
にぎやかに「お湯ばた会議」です。やっぱ、都会じゃ。
田舎の温泉に行きたいなーと思うワタシ。

オバチャン達のBGMを聞きながら、透明なお湯の中のマイボディを手で触って
「うーん。やっぱ、シェイプアップせねば。。」といつものつぶやき(・・;
このままでは。。と悲壮感漂ってますね。。
職場で、まぁまぁとチョコレート頬ばったりするのがいけないわ。。

オバチャン達のナイスバディをちらりと横目で見ながら、いずれ重力に耐えられなくなっていくのかなーと鏡に写る胸をちょっと反らしてみる。
「まだ大丈夫。。。」なんてちょっと安心(^^)。
まずは、スリーサイズオール120センチを釣り上げる努力を惜しまず、いささかの
ダイエットにやる気が出るのを待とうかな(ホント?)

なんか眠たいなー。。。
けど、こんなことで休みが終わるのも許せないなー。。。
というワケで、おでかけしよーっと。
ツルツル路面で慎重に走っていた数日の緊張感もあっという間の
根雪になって、目覚めたら銀世界。
まだ除雪車は走らないだろうから、今日のこの新雪をまっ赤なカレシは
バンパーでシュプール描くかも。。。なんてちょっと滅入ったりする。
「動きが鈍くなるわー」

まっ白い雪の降り注ぐ窓の外を見て、子犬が駆け回るような喜びを
感じられない自分に「新鮮さがないなー」と嘆いてみたりもするワケで。
これから、仕事の帰りは遅くなる一方。。
(要は、仕事のある日は、雪が重く見えて、お休みの日は綺麗にみえたりする単なる気持ちのノリのような気も。。。)


モカをカップに注ぎながら、ふと思い出し笑い。

前に、年上MGに返事を返さない年下MGに「大人気ない」。。とチクリと思ったワタシでしたが、昨日はワタシがえらくむかついた。。
何しろ、なんにせよ、ひと言が多いんだ。たいしたコトのない電話の
スムーズに何分もかからない用件にもいちいち絡まる。
ヒトの仕事にも何にでもとにかく、何か付け足して、ヒトの揚げ足とっては文句を言わないと気がすまないらしく。。。

少しなら我慢するけど、昨日は本人のストレスが溜まってるのか、
思わず連発を喰らってしまった(・・;。
ヒトの失敗をギャーギャー騒いで、自分の失敗は さっと終わらす。。
そんなヒトはオンナだけで、オトコにはいないと思ってた。浅はかな思い込み。

「なんとかしてよっ・・・!!」
年下MGの襟元摑んで思わず言った。。。きょとんとしてる(笑)。

「そうそう、あのひとはそういうヒトだから。。聞き流しなよ」
とワタシの一過性の怒りを静めてくれるバイトのコ達。あぁ、ありがとう。。
こんなワタシよかずーっと若いバイト達に慰められている自分も情けないけど
しかし、結構冷静に人間を見てるなーと変に感心。。。
その後、年下MGのおバカなカーゴバトル見て、笑ってすっきりもやもやを
流しちゃった(^^)。

コーヒーのおかわりをついで、
「車庫前の雪をかいてから、出かけなきゃねー」
止みそうに無いまっすぐに落ちてくる雪にため息をつきながら
「おんせん・・・温泉。。。行きたいなー」とつぶやくワタシです。20061205104747.jpg

自分を中心に廻りをぐるっと見てみると、空気のようにいつも
そばにいる身内や友人がいる。
ワガママなワタシは億劫なお使いやお付き合いに たまに面倒だなぁなんて
思ったりするワケだけど。
「絶対、ここにいるものだ」と頭の端のどこにもそんな疑いのないヒトが
住み家を変えるのだと、人づてに聞いた。

「待ってよ。そんな話聞いてない。。。」
「まだ、キミに言えないんだよ」と友人が言った。
何故?彼は学生時代からずっと、サポートしてもらってるかなり年上の
道具屋の主人だ。
多分、その内直接聞かされるのだろう。
彼には「餅は餅屋」方式でこのスポーツを始めたときから、すべておまかせで、今だワタシは何一つ道具に関しては自分でできない甘ちゃん選手に
育ってしまった。

でも、そのワタシが大舞台でチカラを発揮できたのも、彼がメンタルな部分での
ワタシの聞き役に徹して、わがままを踏まえて大事にしてくれたからだ。
「いつも傍にいる」と思い込んでいた。

泣かないでいれるかな。。。。。

いや、彼を頼ってるヒトはワタシだけではないけれど。
ワタシにとって特別な存在感のある主は、奥さんと老犬と共に
羊蹄山の麓へ移住することで、人擦れした俗世間から離れるのだと言う。
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まだ、用があってもなくても、気が向いたときに走れる距離。
奥さんの夢が叶えられるのもわかってる。

「おめでとう」って言えるかな。

ココロの穴がぽっかり、まだ閉まらない。
でも、2人とも大好きなワタシは、そう思うことで、自立した選手に
ならなきゃね。。なんてまだヒトゴトのように感じてる。。。

自分が変わらないのに、ヒトがいなくなるのは寂しいこと。
時が過ぎれば、いなくなったことに慣れてしまうのだろうけど。
殺風景なその建物の前を通る度に、敏感なワタシのココロは思い出に
入っていくような足取りになるのだろう。

そして、振り向くと雪の上に同じ大きさの足跡がついてくるのに
歩幅だけはどんどん狭くなってきて。。。。
そしてふと、上を見上げるワタシ。。。

看板の消えた空から降る雪の結晶は、ひとひらひとひら
思い出を優しく 頬を触ってワタシを泣かせるのだろう。。。