森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

「ねぇ、1万円でどう?」と彼は言う。
「はぁー?1万円??」
「1カ月、お弁当1万円で作ってよ。一回2食分の量で。。。」

バカ言ってんじゃないっ。。
自分のだっておにぎり やっと握ってるんだって。。

と言うよりも何故ワタシがキミのために飯炊きしなきゃならないんだ(・・;。
だって、そうでしょ。お弁当って、普通は
「食べてもらいたい」って気持ちを込めて作ってあげるものじゃないの?
その気持ちっていうのはねぇ。。。
「ついでに・・・」とかって言うんじゃなくて
「あなたのために作るのです」という愛情表現だと思うワケで。。
まして、そんなコトしたらウワサになるじゃないっ。とんでもない。。

「オレ、米ヒトツキ4合だから。。。」
ヒトのハナシを聞けっ。。つうの。。。まったくー。。

ヒトリ暮らしのシングルはコンビニ弁当に飽きあきしてるようですね。
ワタシだって滅多に買うコトありません。
けど、親切心でお弁当作って職場でワンコのように待っていられるのも
耐えられないし、大体ワタシは料理が大の苦手です。
で、当然そのお願いは強く「却下」してあげました。

けど、優しいワタシは、手が伸びてくるのを承知で、オニギリを1個だけ
多く持っていく日がたま〜にあります。
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「おすわり」・・・「お手」
とは絶対服従しないその生意気なワンコは
「仕事を助けてくれるなら(何が入ってるかわからないおにぎりを)
あげましょう♪♪。。」
と、含み笑いの桃太郎のワタシについてくる年下MGだったりします。
うふふっ(^^)。
 あとはぁ〜きじとおさるとぉ〜。。。。
先月、あるMGが勤務時間変更になってから人員が増え、管理者の
上下、友好関係がえらく露出し浮きぼり見えてしまい、嫌な気持ち。
いろいろ言葉の端々やぞんざいな仕草の中に、嫌味的な動静が見え隠れ
するようで。。。
(人間の都合の好き好きなのか、考えのおろかな企みがあるのか。。)
だからといって、ヒトリ欠けても負担は大きくなるだけなんだけどね。

「仕切りたい」
それはシモジモの仕事をする人間にとっても「責任」であり、仕事上の
「プライベート」なんだと思う。
だから、自分の仕事空間にむげに立ち入られると腹立たしく感じるものなのだろう。
動物でも人間でも小さくてもテリトリーはどんなトコロにもある。
そのテリトリーの繋ぎあわせをしっかりやるコトが管理者の持分であり、決して
「仲良しこよしのお手手つないで」では、円滑に仕事は流れていかない。
そんなコト当たり前だけど、世の上に立つべき人間は何故かテリトリーを合併させて大きく見せ、中味が充実していようといまいが、その大きさがチカラの象徴と勘違いする輩もいるワケで。。(おっと脱線)

仕事上、何事もクールに第3者的に事務処理をこなしてるワタシとしては、火の粉が頭上に落ちなければ、それで良しとしているけど。。。
どのMGとも、バイトやパート。その他モロモロに仕事八方美人的にお付き合いするために、いろいろカゲでこっそり苦労もしているらしく。
自分の気分やワガママを押し殺した分、まっ赤なカレシにつぶやくクセがすっかり定着してしまった。
だって、仕事のハナシなんて、誰にしたって聞いてるヒトはつまんないもの。
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なんて、オレンジカラーのスピードメーターをちらりと見ながら走ってたら、
この間 友人が「中古で買ったクルマなんだけどねー。スピードメーターの針が
ぐるんぐるん回って、何キロで走ってるかわかんないんだよー」と
「市内なら廻りのクルマに合わせて走りゃいいけど、郊外に出たらまるで
速度感覚なくなってさ、これって車検通るかな。。。?」って。
みんなで大笑いしたコトを思い出した。

やっぱ、持つべきものは旧知の友。
単純にバカ笑いできるワケで(^^)。
さーて、今日も晴れ。。まっ赤なカレシとおそるおそる仕事に行こうっ。。
からきし見えないじゃん。。。
安易に片目が見えるなら、運転に差し障りがないと思ってた。

昨夜、洗顔中にお初でコンタクトを破ってしまった。。その影響はえらく
大きい。。
人間って本当にすごく繊細にできてるね。
こんな風に自分の意思でカラダが思うようにならないって、いらつく。
普段、なんともなく過ごしてるってすごく最高なコトなんだ。

けど、仕事の帰り、とっぷり暮れた闇の中。
右目はいつもの風景を映すけど、左目は幻想の世界。。
見えるライトは全然違う灯りになる。。
おそらく、こんな漠然としたコントラストはカメラでも撮れないだろう。
人間の内面の不思議だけは。。

不便だけど、変に感心してる。
「よく出来てるね。ふたつあるものは、ひとつは予備なんだ。。」
けどね。やっぱ、片目じゃ、車両感覚が鈍くなって、車庫入れさえ、かなり慎重になるワケで。。。
で、思わず、ワタシにもシルバーステッカー必要かも。。。なんて笑えたりして。

明日の仕事もしんどいなー。。



ドアが閉まってどんどんビルの谷間が低くなると、ぐんぐん
夜の街が眼に広がってきた。
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「なんて綺麗な街。宝石箱の中にきらきら光るロマンティックイルミネーション!!」
「三日月も綺麗だね」寒空にぽかんと浮かんでる。
視界に188万都市sapporoの澄んだ夜の空気の中に命のあかしの灯火が
レインボーカラーライトバリュエーションで瞬いている。。
一身に喧騒の光に浸かって、ココロを奪われていると、ふと人差し指で顎を
くいっと寄せられた。
瞼を閉じると優しい唇の感触。。kiss。kiss..kiss
「10分間の夢空間。もっと時間が欲しいね」そう、彼は不満げに言うのかな。。。。

なんて、赤毛のアン的妄想は「あれ〜もう終わりなのー」という友人達の
にぎやかな声で終わるワケで。。。(・・;
そう、昨夜は学生時代の友人オンナ4人で「おしゃべり飲み会」でした。
まだ、乗ってないススキノの「NORBESA」ノルベサ屋上の観覧車「NORIA」で
まずははじまったようで。。。
カップルの多いゴンドラで、違和感のある陽気なゴンドラはワイワイ、キャーキャーと
大騒ぎ。今度はまっ昼間。向こうの海まで見てみたいねっ(^^)。

さて、宴会場所は「月夜の狸」お。。。
「月夜の密室」はここだったのね。タイトルに似合いの妖しいエロスなトコロとは
縁遠い。。。(笑)。
ボジョレーでちょい酔いのワタシです。。。

で、お話は変わりますが、ワタシはいつもこの11月に翌年度のお気に入り手帳を選ぶワケだけど、今回は月別にすぐページの開ける比較的フツーの手帳を選んでいた。友人が「日曜が右にあるか左にあるかって、選ぶ目安だよねー」と言う。
「なんで?」
「だって、週のはじまりの感覚とか、部屋のカレンダーと位置が違うと不便じゃない。。。」
なーる。ワタシの買ったのは右にsunday。あらら。。
「しかもさ、年の終わりが12月か翌年の3月かでまた違うでしょ。行事年度とかね」
。。。たしかに。。。これは12月で終わり。ワタシのスポーツの年間スケジュールは3月が締め月だから、中途ハンパこの上ない。。

「もっと早く言ってよー」
今まで気にしてなかったのに。そう指摘されるとえらく気になる性分なワタシ。  使い勝手か。。。
いや、愛車でそのコトバは死語になってるハズで。。。
せっかく迷って選んだこの手帳。。。ま、1年我慢しよっと。。(・・;
「。。。。。」
唐突なコトバは「小さいクルマに買い換えれば。。」というニュアンスから
いきなり「廃車。。」と、ワタシは一瞬固まったワケで。

「なんで。。。」と返事する隙を与えず、「何言ってんの!」と
母様が間にとって入った。
「アタシはトラックになんて乗んないからね。冗談じゃない。
 このコだってあのクルマにどんだけお金かけてるもんだか。。。」??
まぁ、そうも言えるワケですが。
母様の勢いにワタシもすかさず、
「そうそうっ、ワタシはまだ手放さないって、車検だって残ってるし
壊れるまで乗るんだからねっ」
やはり、ここんとこ冬にコロナ使ってるのがまずかったかな。。。

でも、やっぱ、母様は不憫なワタシを助けてくれる唯一の味方です(^^)
「あんな(暴走風の)クルマに乗って・・」と奇異の眼で見られても
「まっ赤なスポーツカーで、若いカレシでも見つけるのかい?」とオバに言われても(まだ、見つからない。。。)笑
めげずに、まっ赤なカレシとドライブやスポーツ。お仕事のお供と片時も離れないワタシです。。。
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なにしろ過去に、あるスポーツカーを購入しようとして納車直前に父様にもみ消された苦〜い記憶のあるワタシ。
なんとか、このカレシだけは守りたく孤軍奮闘してたけど、とりあえず
ここはおさまったらしく。。良かった。良かった。母感謝。。

このところの道を走るクルマはどれも似たカタチ、同じ雰囲気。
「まっ赤な幅広のボリューム感のある平べったいクルマ」は、ワタシの「スポーツで強くありたい」と思う夢と、ヒトと同じのは嫌という性格のあらわれを「ベストマッチング」させているらしく。。。

みんなと違うマイカーにちょっとした恥じらいと優越感、優しい気持ちと
自分らしいシルエットで走る爽快感。
まだまだ、大事にしなけりゃね。。
いきなり、父様が言った。
「廃車にしないか」
「えっ。。。誰のクルマ?」
「お前のクルマを廃車にして、俺のクルマに乗れ」
「・・・・・・」絶句。
「おはようございます」と出勤したら挨拶するのは、当たり前のコト。

「あれ。今日は休みなのかな?」
旅から帰ったワタシは、例の「ワタシなんか」オバチャンの姿が見当たらないことに気が付いた。
で、「どーしたの?○○さんは?」と何気に聞くと
「やめたんだって。日曜の昼の休憩時間にいきなり、やめる。。と言って帰っちゃってさ、もう来ないみたいだよ」
ほほぉ〜。あれは脅しじゃなく、本気だったのか。。

でもね、やめ方がいけない。子供でもわかることで。。。
おそらく、自分が職場に穴を開けることで、自分の価値を認めてもらいたく、引き止めてもらうならば、すぐ復帰。。と思っていたんだろう。
あちこち、電話をかけ、泣き言を語っていたらしく。

しかし、オトコとオンナの違いはね。。
「じゃ、違うヒト探すか。。」MGの即決だ。
仕事の場合、オトコに愚痴と未練は似合わない(^^)。

けどね、確かにやめ方がいけない。
もう1人のMGが「こんなトキ、一応相手に完全に退職通告をするけど、
その行動を戒めなきゃなんない。
自分の母親に近い歳のヒトを怒るのなんてね。泣いちゃうよ。オレ。。。」
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「そうだよねー。気持ちわかるなー」と、彼の優しい言葉に、ふと
鹿児島の知覧で見学した「特攻平和会館」を思い出した。
1036人の少年特攻戦士の母を想って空へ散るまでの壮絶な悲しみが、
館内いっぱいに満ちていた。
遺書や遺影を順に見ながら、年配のひとがたがすすり泣いているのも
静かな空気が大きく聞こえさせていた。
戦闘機の映像がモノクロで、また悲しく見えてくる。
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平和な今は本当に幸せなんだなーとつくづく感じてるワタシ。
MGの「泣いちゃうよ。オレ」になんか子供っぽい母親への思慕を感じて
可愛らしくなって、つい笑ってしまった。
とにかく、パートであろうとバイトであろうと、やっぱり円満退職が一番いいと思うワケで。。

の、割に。。。
いきなりいなくなったヒトの仕事の穴をみんなでカバーし、誰も、そのヒトの名前さえ、まるで、最初から存在していなかったかのように出ることの無い柔和な職場の雰囲気は。。。

実は、みんなが「それ」を願っていたのかもしれない。。(・・;。。
20/11
「旅は道連れ、世に情け」だったかな??
しかし。。「情け容赦がない」。。。という意味とは(・・;。
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この時期鹿児島までの直行便がないため、結果的にツアー(フリーOP)に混入したワタシ。一日半の確定ツアーに参加。その間いろんなヒトをちょっと観察。
このオバチャン、オジチャンの参加者の中で一番お年寄りと思われるオジイチャンとオンナのヒトの2人組。
高千穂峡にしても鵜戸神宮にしても上り下りのある階段をオジイチャンはよたよた歩いてる。

なんとなく「大丈夫かなー」と遠巻きに見てたワタシ。でも、同ツアーの人々は当然自分達が楽しむためのツアーであって、介護を補助する縁もゆかりもないワケで。
各自、お互い行程を乱さないように、最低限の時間厳守をルールとして守りきり、最終日無事帰路につくことになった。


九州自動車道に入る手前の矢部を抜けたところで、オジイチャンが急遽トイレtimeを申しいれ、ガイドさんとドラッグストアに入ったきり戻ってこない。
待つこと20分。。。
とうとうオバチャン達は騒ぎ出す。「どーしたのよっ」第一声!!
「大丈夫です。空港には充分間に合いますから」と添乗員さん。で1分。
「別行動とるべきよっ」。。あのですね。空港まで高速2時間デスガ。。「タクシーで追いかけてきたらいいのよっ」
「あの連れのヒトなんなのっ?なんで一緒に行かなかったのよっ」
「ダンナじゃないよね。ムスメにも見えないし。。」
すごい。。2人の関係を勝手に詮索して怪しげに見ている。。。
「オムツさせときゃよかったのよ」
ここまで言うか。。大変なオバチャントークは止まらない(アセッ)

「アンタ、あの2人どーいう関係か聞きなさいよ」。。なんじゃ?
オバチャン達がピークに達したころ、オジイチャンは戻ってきた。やれやれ。。
すみやかにガイドさんが何事もなかったように説明をはじめます。
こういった仕事は大変だなーと、ワタシ。。。
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鹿児島空港ツアー客全員離陸。羽田到着。
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飛行機が遅れたため、急いで千歳便に乗り継ぎです。
しかし、第2ターミナルでバスは2台。羽田出口行きと千歳便搭乗口行き。。が
待っていたワケで。あたま数を確認する添乗員さん。。
「みなさん、乗りまし。。。。あっ。。ヤマダさんっ。。」
と絶句。。。。おおっ、連れのオンナのヒトがいてもオジイチャンがいないっ。
「どーしたのよっ。連れのヒト何してんのよっ」叫ぶオバチャンズ
「あらー、さっき私の前にいたのに、間違ってあっちのバスに乗ってっちゃったわよ〜」とすまし顔のあるオバチャン。。。

「なら、ちゃんと言ってやんなよっ。羽田で迷子かいっ。」

めちゃ遅れて最後に飛行機に乗り込んだワタシらツアー陣。すでに50分近く離陸を待つ満席の人々の冷たい視線を浴びつつ、後方座席へ落ち着いた。
「お客様が全員揃いましたので、1分後離陸します」とアナウンス。

北の大地に降りたって、添乗員さんに
「お疲れ様でした。ヤマダさん 間に合ったんだねー」とツアー客が慰労の声をかけた。で、ぽつり。。。

「ヤマダさんは乗れませんでした。。」
また、みな絶句。

ワタシはチカラを込めて言いたいっ。
「なんで、余計なコトは聞きたいくせに、肝心な大事なコトを言わないんだっー。。。オバチャン達!!!」
  あっ。。すでに姿は見えない。。

こうして、行きと帰りの人数の違うツアーは添乗員さんの始末書で終わるのだろうと、同情するワタシだけど、時間に押されて空港でお土産が買えず、
どう分けるか思案するワタシも。。。「ヤマダさん」と呟いてしまう。(笑)

28/18



見える山が白い帽子をかぶり、雪虫がふわふわ舞って
まっ赤なカレシはワイパーもタイヤも冬仕様になってしまい、後は本格的な根雪を
待つばかり。
ワタシのブログのテンプレも今一気に入らないし(なんせ、自分で書く気にならない)なんか、うつうつするなーと職場に向かうワケだけど。

風邪の高熱でバイトがバタバタ倒れる中、オバチャンパワーは相変わらず元気だ。
そのパワフルさを見るにつけ、MG達がすっかりやり込められて、立ち打ちできない姿にワタシは、くっくっと忍び笑い。

さて、いつかの「ワタシなんか。。(いなくたっていいでしょう)」オバチャンは、「ねぇ、言わないでよ」と話しかけてきます。
「えっ、それは困ります。ワタシ、クチが軽いほうなので。。」と逃げ腰のワタシに執拗に畳み込んで「やめるわよ。職が見つかったらね。言わないでよ。あのヒトばっかり大事にして、どうせアタシなんか。。。」

はいはい、またですね。何度も再放送を見るように、忘れかけたころ
やってくるそのお言葉。
慰めてほしいのか、引き止めてほしいのか。。
「いえ、○○さんがいなきゃ、みんな支離滅裂の仕事になりますよ。MGも平等にヒトを使ってくれなきゃ、管理者としてまだ未熟ですよね」
と、ここは定石サンプル集から抜き出したひとつで返事した。
「本当にねー」と気を良くしたオバチャンは持ち場へ戻っていった。ほっ。

こうして、ヒトを安心させることができるワタシって、すごいかもしれない。
「いや、これって、だまし?」
ココロの中で他のヒトが「嫌ならやめるっきゃないしょ」と話してたことも
頷いてる。
別に彼女がいなくなっても、ワタシの仕事にはなんら関わりもない。
ただ、感情。。というか情感というココロの高ぶりが一時的に動く際、彼女の波は激しく高揚するあまり、「泣き出す」というルートをたどるはずで。

安易に「ここで泣かれては」。。ワタシがまずいと。。予防線を張った。。
と言えるワケで。
それが、その場限りでも彼女の憤りを抑えたなら良いかと。
人間のココロの不思議な働きによる自分の身を守るコトバは、常に脳に保存しておいて、対戦したときに緊張せずに選び使えるようにしておくべきだ。とこのごろ、特に考えるようになった。
自分をコトバでリモートコントロールできれば、場の掌握に感情が先立つ不備がなくなり、自分の評価に不可もなくなるだろうと。。。

でも、本当はどんなコトでも、子供のように思ってることを
スパッと言って見たい。。。逆に言えば、子供のような大人が羨ましい。
16/11
「Google earth」で毎夜、地球を楽しんでるワタシ。
まーるい地球儀を手で回すんじゃなくて、マウスでまわすと、あまりに
リアルで、美しく、そして本当の姿が見えてくる。

宇宙に存在する天体の中の地球。
こんな星があること自体信じられないなー。コバルトブルーの塩水をたたえる海の綺麗さは太陽の光で燦々と輝いている。
実際ここに生きている自分が、地球ヒストリーの一部にちっぽけにまるい生命体でいるって、また素敵かも。。なんて空に想を飛ばしてみたりする。
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そんな星のとある場所をズームアップしていくと。。。おやおや。。
どうやら ある職場で何やらもめています。
日本ハムファイターズがパレードする当日の配送手段を検討中ですね。
15万人のファンで埋め尽くされる札幌駅前ロードの通行禁止時間帯を、どうクリアして業務を遂行するか。。と頭を悩ませています。
「そりゃー。。そこのけって、爆入するっきゃないな」(あり得ない)
「みんなで手押しヤクルトおばちゃん方式で店に搬入だー」
低次元レベルのディスカッション(笑)
「オレは日ハムのファンじゃないっ」「オレも。。。」捨てセリフでオチかい。。

ま。決定的な方針は固まってないようで。。。
ちっちゃいハナシだよねー。なんて地球を思い出しながら。。
でも、問題か。。。と実際考えるワケで。。。(・・;。。
そういえば、優勝パレードの最中は許可された紙ふぶきの乱舞で、すごいだろうなーと想像するけど、この気温では「紙」どころか、本当の雪が天空から、さながらホワイトサファイアの宝石のように舞ってくるかもね。

「寒そう。。。」
というワタシは、そのパレードを南国のTVで見てるだろうけど  (笑)。
30/20
いつからか、真夜中から早朝にかけて「着信アリ」が残ってるコトがある。
けど、いつもマナーモードのままカバンの中に携帯入れっぱなしのワタシは
その呼び出し音に気づかず熟睡している。
で、朝に着信歴を見て「。。。」と思うワケで。。
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「もしかして。。。」のヒトかな。いや、まさか。。
かといって、いつ何時くるかわからない相手を待ち受けてるほどヒマじゃないワタシ。でも、どうしても好奇心からナゾが解きたくて、設定モードを
変えずにいた。

秋のある日、帯広のホテルのシングルルーム。
飲み過ぎて、喉が渇いて深夜にふっと眼が覚めた。いつもは傍にない携帯電話が枕元にあることに闇の中で明るく光ったことで気づいた。
「あっ、誰?」。。。「非通知設定」。。。
携帯から意識が離れない。見ている。時が進む。。。。
こんな時どうしたらいい?何もせずに、止まるのを待つだけ。

数秒おいてまた、ディスプレィが煌々と光る。
ベッドに正座して、カーテンのすき間からクルマのヘッドライトの光が差し込むのにも気を取られず、ただただ携帯の「非通知設定」の一点を凝視する。
ヒタヒタと足音のない緊迫感は、変に怖くて、でも怖くない。
意を決して、耳元に持っていく。無言。やっぱりね。。カットする。

またコール。肉体的緊張感がないのは、この個体の携帯だからね。
興味津々のワタシは、相手が出す音を聞き取ろうと身動きしないでいる。
お互い「しん・・・」とする。妖しい空間。
何も言わない相手に、何も言わないワタシ。。。

そして。。。。。

30/19


この山奥の「森のうさぎ」のアトリエにも、まれに迷って意外なお客(コメント)が紛れ込んでくることがある。
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どうぞ、と返事もせずに追い返すワケだけど。。。
本当にHPを運営してるヒトは大変だなぁと思う。
ワタシが遊びにいくみんなのトコの防御策で気づいたけど、
多分、こんな傍若無人な「某紹介サイト」が頻繁に入ってくるんじゃないかと推測するワケで。。。

このワタシのアトリエはほぼ毎日更新してるにも関わらず、こういう無礼者が
まず来ない砂の星ブログです(^^)。
HPとブログじゃ、公開度がかなり違うんでしょうね。
たまに乱入してくるサイトに、汚されるような気がして、まったく気分が
悪くなる。みんなが怒るのもわかるなー。

ま、ワタシの場合、たまたま投稿とそのサイトの配信が合っちゃったってコトかな、とか思うんですが、せめてブログオーナーが男性か女性かぐらい確認したら?
女性向けのアダルトサイトもあったりして。。。(笑)。。
でも、あまりそんなのが入ってくると更新も嫌になっちゃうかもね。
32/20

いつもの美容室でカットしたワタシ。
長く伸ばした髪「5センチ程カットして、後はよろしくね」とおまかせコース。
カリスマ店長は自慢のハサミさばきで自己陶酔の世界に入ってます。
「もう少し切ろうかなー」「いーや、これくらいがバリュエーションにこと欠かないよ」と言って手を止めました。
ワタシ的にはかなり短く軽くなった気がしたけど、家族は気づかないらしく(けど妹はしっかり指摘)
まぁ、長めのセミロングはまとめ髪にも良いワケで。

その夜、友人と喫茶店で会うとひと目見るなり
「切ったんだね」「えっ、わかる?」
「抱き心地の良さそうな仕上がりだよ。。。」???
なんて、ワケわかんないお褒めのコトバを頂いた(・・;。
オトコというものはオンナほど相手の変化に無頓着だと思うけど、たまに
こういう輩がいるので、気をつけなきゃいけない。
まっ、今日のところはそんなやらしさも「そう?」なんて茶かして返事した。
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大体、ワタシはオンナのヒトの「人を上から下まで嘗め尽くすような視線」が大っ嫌い。
空にいつも雲が浮いてると同じ感覚で、いつも漠然とヒトを視界に入れてるワタシは、そういう視線に耐えられないワケで。。。
「なぜ、そう見るんだろう」と。オンナ友達が「それはあなたをライバルチェックしてるからよ」と言う。

この場合の「ライバル」は恋のライバルじゃない。
つまり、「自分」と「ワタシ」を比べて廻りがどう見るか。であって、
外見を重要視してるに他ならない。
「いいじゃない、あなたが一番美しい」って思ってれば、とワタシは思う。
だから、ワタシにかまわないで。。。

そういったヒトと言葉を選んで会話を続けるのは、不愉快で、でも逃げられない場合、最大限の努力をするので不誠実な自分にほろ苦さを感じる。「アナタはアナタ」「ワタシはワタシ」
ヒト付き合いのヘタなワタシは、そういった中でもやっていかなきゃなんない。

で、ワタシのストレス解消のお供に苦労してるのが。。。(笑)
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一夜明けて、テーブルの上にワインが3本。
「バースディ プレゼント」はなぜかこのところワインが集まる。
けど、日本酒よか可愛げがあるかな。
ワインとか花束とか、祝ってもらった記憶が消えてしまうものがいい。
手元に残るものは、何度も思い出してしまうから。。。
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職場で、心理ゲームに凝ってるお姉さんがいる。
「コミュニケーション度」を知るため図形を選ぶテスト。
「5パーセントだねー」
えーっ、ちょっとそれってさぁ。。。内緒主義のワタシにぴったり。。
じゃなくてー。。。う。。胸に手をあてて考えてみる。
こーいったテストまがいのものって結構あたる気がするワケで。

みんなが笑ってる時、はまれないコトがあるし、お茶に誘われた時
素直についていかないこともある。
「はーい」ってひと言返事するだけで、「ふふふ」ってあいそ笑いする
だけでいいんだけどね。
いや、でも回りから浮かないように努力してるから、見た目70%くらいは、コミュ度作ってるはずなんだけど。。バレるか。。やっぱし(・・;。

学生時代から狭く深く付き合う友人が多いワタシは、実はそれで満足してるから、居心地の悪いトコロに自分を置くと、それだけでストレスになったりするらしく。。(単なるワガママかなー)
まっ、とにかく「コミュニケーション」は最低限、身を守るためにもその中に
入っていれるように慣れなけりゃ。
「マン ツー マン」が好きなワタシとしては、努力をしなきゃいけないトコロ。
30/25
タイヤ交換をすませて、すっかり「静かなるオトコ」になったまっ赤なカレシ。
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今日は付き合ってよ。。

昨日と今日じゃ全然変わらないのにね。
だんだん、数が重くなるバースディ。
世界万人に平等に時は刻む。
けどね。ワタシはワタシ。
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でも、この「カッとしやすい。。。」は。。。。。(謎)。
「泣き虫でいじけやすい」も入れて欲しかった。。。
32/25
今日、ワタシは大人げないコトをしました。
まだ、まだ子供だわ。。。
午後のニュース速報で佐呂間町の「竜巻」被害を知った。
一体、全てを空に巻き上げる風が自然の驚異で吹きあがるとは。
ただ、震え上がって見ているだけしかできない人間は、守るすべさえ
わからない。。。

建物の1階にいるか2階にいるかで、人生の終焉が左右されるなんて。
ヒトの運命とは本当にわからないものだ。
先月、襟裳岬の「風の館」で人工の風速25メートルを体験した。

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耳が痛くなるほどの風圧。
これだけでも回れば、強大なチカラになるだろう。
誰も逆らえない地球の怖さは、こうして人間の小ささを思い知らせる。

ワタシのくだらない悩みなんて、ばかばかしいんだ。
11月の海風は思ったより柔らかかった。
今日は朝から、友人夫妻のお誘いで厚田に「チカ釣り」におでかけです。
お初の挑戦。
とりあえず、弟から釣り道具一式を借りて「まず釣れないね」という
断言的なコトバで見送られて出発。

石狩を抜けて、望来に入ったら、「そうだよねー。ここは、えさんに
教えてもらった絶景スポットのひとつだったよね」と思い出した。
考えてみたら、今までいろいろ、えさんの後追いのカタチで、ドライブポイントを訪ねたワタシ。不思議なトコロや知らないトコロばかりで、そのたびに楽しかった。
彼とのコンタクトを接触不良にしてしまったのは、かなりというか、実際
残念だったかなーと今頃おもっても後の祭り(・・;。

厚田に着いたら、びっくりするぐらいのファミリーの釣り人。
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ワタシも友人に教わって、早速釣り糸を垂れます。
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でも、甘くはありませんでした。
せっかく、いろいろ準備したのにサカナたちの流れは方向違いらしく。。。
ベテランの弟のコトバ通り、悲しい結果に終わりました。でも
気分爽快っ。
こんな遊びもあるんだって楽しめました。
今度また、連れてってもらえたら、「大漁」を目指そうっ
(はかない期待。。。)チカは今時期なんだそうです。。また来年リベンジ。。。マイ竿を買っちゃおうなんて密かに思ったワタシでした。。
このところ、あるきっかけから、復調しつつあるワタシ。
いや、新しい自分のカタチに、スランプだった今までのチカラが爆発しそうな
予感。
まだ、来シーズンまでじっくり練っていこう。アセラズに。。。

稽古疲れで、休みを入れた時、少年剣士達の一直線な勇姿を見る。20061104202915.jpg

「いいなー」。
同じ武道を志すモノとして、ただひたむきに自分に集中するそのココロに
感銘を受ける。まっすぐな眼。
メンタルトレーニングに依存しながら、自分を迷わせないコトに頑張るワタシ。
生きてる年が長くなるほど、人間の汚さを見ることが多くなる。
「そうはならない」と言い聞かせ、ワタシもまっすぐを見よう。
まっ赤なカレシは今までワタシのココロの癒しだったけど、今度こそ、
ワタシのチカラの相棒として、傍にいて欲しい。

けど、ワタシが自分の世界に戻ったトキ、このブログは消滅するかもしれない。
中山峠の手前でクルーと遭遇。
良かった。今日も無事に帰ってる。。安心するワタシ。

ミニドライブ。。とふらふら峠を越して、あまりに綺麗な羊蹄山に惹かれて
ニセコへカレシを走らせるワタシ。
まだ、あの件が脳裏から離れないワタシにカレシのチカラを認識するドライブにしようと、ブレーキング。アクセル。とゆるゆるな気分でおでかけです。
しっかし、山は素敵ですね。
いろんな角度から見るその美しさは、ニセコに住みたいというヒトの気持ちも
わかるワケで。20061102213520.jpg

で、着いた先は「幽泉閣」。
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ごく普通の温泉でしたが、つるつる美人の湯。
薄い褐色の湯。平日お昼。空いてるので、内湯で泳いでるオバチャンもいますねー(笑)。ワタシも開放感で、のびのびです。
ゆっくり、休憩室でコカコーラを飲んで、お湯から覚めたら、またニセコの素晴らしい景色をウインドウ越しに感嘆しながら、走ります。

喜茂別に入ったら、怪しいクルマ。
トヨタのカリブ。バックに5枚の「高齢者マーク」1枚の「初心者マーク」。「車椅子マーク」。サイドにも「紅葉マーク」ペタペタ。
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完全武装か。。それにしては、かなりのハイスピードじゃん。
しかも、道を知ってる。追い越したはずのワタシは、国道で後についてた。
まっ、峠で追い越すかと悠長に思ってたら、工事で登坂車線は単車線が
続く。そこを抜けたら、一気に加速。。。
このまっ赤なカレシの前に、ウインカーを点滅させて入ろうとする。。ウソッ。。
で、トラウマ筋金入りのワタシ。。引きました。。。

う。。ん。。あのですねー。
「お先にどうぞ」ってステッカーも貼ってましたよねー。。。確か。。
ワタシも貼ろうかな。。。。
年上MGが年下MGに業務改善策の手段をいくつか挙げている。
PCから目を上げるコトもなく、返事もなく、完全無視状態。。

どうしてこう子供なんだろう。もう30歳も過ぎたのに。

確かに、年上MGはここに移動してきてからの年期は新しい。でも、
そういう問題ではないって。
社会人として、自称管理者とネームプレートを付けているならば、最低限の職場のルールとして対応すべきだ。
仕事は遊びじゃないんだから、好き嫌いや気分で自己否定したり、奇妙な真面目さで周りに影響を及ぼしてはいけないことは、仕事上のモラルとして当然なことと思うワケで。。。

呆れた表情で事務所を出て行った年上MG。
「よく怒らないなぁ。」「もう少し突っ込んで叩くことも必要じゃないの?けど。。そうもいかないか。。」ちょっと同情気味のワタシ。
せめて、「考慮しておく」とか言えないものか。
同じ30代としては、ただでさえ同世代のオトコが子供に見えるのに、こうなると「ふがいないなー。。」と、かなり情けなさが前面に見えてくる。
もう少し、対人姿勢に柔らかさがあれば、その浮き沈みが小さくなって
「仕事で大きく」なれそうなのに。。

嫌なヤツじゃないだけに、たまにアタマをぶんなぐりたくなる。。
あっ、パートのオバチャンは「返事がないと、首絞めたくなる」って言ってたわ(笑)。
大人のオトコには、全然ほど遠い「とっちゃんボーヤ」。。
まったく、振り回されないようにワタシは自己防衛一辺倒の日々。。

と。。。カキコしつつ誰かを思い出した。
そうそう、うちの父さまも返事の出来ないオトコの一群だった(・・;。
まっいいか。そんなコト。
今日は朝から、空に雲ひとつない蒼天。
まっ赤なカレシとミニドライブしてきまーすっ(^^)。。20061102093456.jpg

だからって、どうということはないんだけど、
つい同じクルマを見つけちゃうと並びたくなります(笑)。20061101205309.jpg

なのに当然意思の疎通がないので、「一瞬ツーリング」。
それでも嬉しいワタシ。
今日の帰りも。職場前でシルバーと遭遇。
信号一つの差で、かなたに見えなくなってしまいました。
残念。。。
いつかどこかで捕まえたいじゃなくて、捉まえたい(^^)。
「仕方ないよね。もう11月だもん。」
家や職場の暖房で、お肌が少々かさついて、お風呂に入ったあと
ぺったりクリームを塗りながらタイヤ交換を週末にしようと考えるワタシ。

昨夜は職場の帰り、行ってみたかった「牛舎のカフェ」=「斉藤ファーム」へ
カレシを走らせた。都市景観建造物に指定されている牛舎はライトアップされてレンガ色が明るく優しく見える。新しく開店したイオンの近くで、おそらく日中の客層はオバサマ群が多いんだろうね。。
駐車場はまっ赤なカレシを悠々止めれるスペースがある。
ドアを開けたら、ヤギさん達がお出迎え(^^)。

「夜更かしはだめよー」なんて店内に入ると、
ランプの灯りが点在してて、なかなか趣きがいい。
土のぬくもりを感じる室温・珈琲の柔らかい香り・落ち着ける椅子。
全体的になんとなく自然な和音が揺れる。
ヒトリで珈琲を味わうコトが好きなワタシも、ランプのほんのりした灯りに誘惑されて「隣に誰かいてもいいかな。」なんて、ちょっとヒト恋しくなったりして(笑)。
世間のうざい振る舞いや職場のエキストラのちくり話もぜーんぶ忘れて
誰かにもたれかけて内緒の話をしたくなる。。
そんな気にさせちゃいます(夜のせいね。。)

あまりカラカラと店の音がするカフェは好まないので、自分的にベストマッチングするトコロというのは、本当に少ないものです。
これから雪の季節を迎える時に、「ここは良いかも」という頷けるお店です。

で、ロマンチックなのもここまでで(・・;
手元で見てるのは。。。「OROCHI」1050万円。
まさか本当に販売されるなんてびっくり。
モーターショーで見た時は、販促の遊びだとばかり思ってました。
世の中、超マニアックなヒトも多いんですねー。

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