「いい子だね」と彼は事務所のドアをゆっくり閉めかけて言った。
「いい子?」とワタシはPCから視線を彼に向けた。
ドアノブにかけた手が止まった。
「いい子。。なんて母にしか言われたことがないわ」
年下MGは軽く笑ってドアを閉めた。
母は妹がいるせいもあって、小さい時からワタシにお願い事があると
「いい子だから、お使いに行って来て」「いい子だから。。」を
枕詞のように言うのです。
この年になっても今だ同じ調子で。。でも、大好きな母にそう言われると暗示にかかるように素直に従うワタシ。嬉しいんだわ。これが。。
だから、意外な場所で「いい子」の言葉を聞いた時、心外だったワケで。
オトコのヒトが、そんなこと言うなんて、しかも年下に言われるなんて。。
日頃、強がりが多い、我儘なMGが亡くした母親が使ってた言葉を
漏らしたのかもしれない。
でも、その「いい子」の響きは、ワタシの心を夜空が無数の星でいっぱいになるように幸せな気持ちにしてくれたので、思わず笑ってしまった。

昨日は母とおでかけ。
母は実はとても服を選ぶのが好きで、お店に入るとヒトリファッションショーの
如く,着比べては選びます。
お店のヒトとおしゃべりしながら楽しそう。。時間潰しにヒマソーなワタシに
「お姉ちゃんも好きなの選んでいいよー」と母が言う。
「娘さんにはこのお店はねー」とお店のヒト。
あのですね。母(はは)さま。
このお店は母さまの世代でしょーが。親子ほど違う(正式な親子)
ワタシの気に入る服なぞありませんってば(・・;。
と少々むかついたワタシでしたが、
「いい子だね。お付き合いありがと。。」と
あっしーちゃん代の諭吉様を頂いて(^^)。
ほらね、「いい子」って言葉でワタシは使われてるんです(謎笑)。
「いい子?」とワタシはPCから視線を彼に向けた。
ドアノブにかけた手が止まった。
「いい子。。なんて母にしか言われたことがないわ」
年下MGは軽く笑ってドアを閉めた。
母は妹がいるせいもあって、小さい時からワタシにお願い事があると
「いい子だから、お使いに行って来て」「いい子だから。。」を
枕詞のように言うのです。
この年になっても今だ同じ調子で。。でも、大好きな母にそう言われると暗示にかかるように素直に従うワタシ。嬉しいんだわ。これが。。
だから、意外な場所で「いい子」の言葉を聞いた時、心外だったワケで。
オトコのヒトが、そんなこと言うなんて、しかも年下に言われるなんて。。
日頃、強がりが多い、我儘なMGが亡くした母親が使ってた言葉を
漏らしたのかもしれない。
でも、その「いい子」の響きは、ワタシの心を夜空が無数の星でいっぱいになるように幸せな気持ちにしてくれたので、思わず笑ってしまった。

昨日は母とおでかけ。
母は実はとても服を選ぶのが好きで、お店に入るとヒトリファッションショーの
如く,着比べては選びます。
お店のヒトとおしゃべりしながら楽しそう。。時間潰しにヒマソーなワタシに
「お姉ちゃんも好きなの選んでいいよー」と母が言う。
「娘さんにはこのお店はねー」とお店のヒト。
あのですね。母(はは)さま。
このお店は母さまの世代でしょーが。親子ほど違う(正式な親子)
ワタシの気に入る服なぞありませんってば(・・;。
と少々むかついたワタシでしたが、
「いい子だね。お付き合いありがと。。」と
あっしーちゃん代の諭吉様を頂いて(^^)。
ほらね、「いい子」って言葉でワタシは使われてるんです(謎笑)。
