森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

小樽の街を抜けようとしたら、並走して黒い煙が見えた。
「もしかして。。」蒸気機関車サウンド。。汽笛が甲高く響いた。
そうか、SLニセコ号が走る実りの秋。
走る先、走る先の街並みに見え隠れする黒い車体。
余市を過ぎたトコロで、待ち伏せしてその勇ましい姿を捕まえたけど
この画像がモノクロならば、タイムスリップできちゃいそう(笑)。
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今日の行き先は、おととしのリベンジ「賀老の滝」。
海岸沿いを走り、川にたくさんの鮭が上がってきてるのを見たら、
「道の駅」を左折、青い空が近くなるまでどんどん狭い山道を登っていきます。20060924103829.jpg

看板に「往路10分復路18分」と書いてあります。
なーる。そんな近くにあるんだ。楽勝楽勝(^^)。
。。。で、こーんな道を
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平地じゃないじゃんっ。。細い道を延々とモクモクと足元を見ながら
下っていくワタシ。。10分で着くワケないわー。忍者じゃあるまいし。。
すれ違うヒト達に「こんにちは」「もう少しですよー」とか声を
かけてもらったりしながら、到着(^^)。
「賀老の滝。ここの滝つぼに松前藩の財宝が。(あるのかな)。。」
空気がひんやり冷たくなりました。
「言い伝え」ってロマンがありますよね。浅見光彦さんがワタシのそばにいてもおかしくないなーなんて、会いたくなりました(笑)。
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けど、想像したとおりの「隙を見せない厳格な滝」を堪能したら、
下ってきた過激な道を戻るハードな体力勝負。
日ごろの脚力の衰えは顕著にあらわれたようで。。バテバテです。
汗びっしょり。帰りは温泉決定ね。しんどー。。

喉が渇いたので、「ドラゴンウォーター」の湧出してるトコロへ向かいます。
石の上に矢印が書いてあるのでわかりやすい(爆)。
ごくごくっ。。といきたいところですが、なんてこと。
しっかり鉄分の含んだかなりな「炭酸水」。
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「龍神様の御神水」は、人間にはありがたすぎて、
ほんの一口分けていただけるだけでよろしいようです。。。