森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

「どうだい?」S長が聞く。
「ええ、いつも通りですよ」ワタシは答える。
「仕事しっかりお願いするよ。俺がいついなくなっても影響がない
 ようにさ」
「なに言ってるんですか。ここのセンターはS長がいなかったら成り立ちませんよ。」

やたら、へこんでるなー。
やっぱ、あの事故処理でしんどいのかな。
管理者というものは、しもじもまでの責任を負わなければならない
のだから、そのプレッシャーはすこぶる大きく、たまに愚痴も出るでしょうね。大変だわー。。。
ワタシは思わず同情してしまうワケで。。
で、話の方向転換に
「この頃、若干一名がわけわかんないんですよね。。」と謎かけた。
「えっ、このスペースの中でかい。」
「そう。。冷たい風が吹いてる気がするんですが。。。」

しー。。。んと間ができた。
ワタシとS長の席の中間にPCから視線をはずさずに、黙って耳を傾けてる
某MGがいるワケで^_^;。

へこんでたS長が一言。。
「飲みに行こうぜ!!」
少し、元気が出たみたい。。
昨夜からの雨が今晴れた。
今日は一日中雲が厚く垂れ込めるらしく、降ったり止んだりの
曖昧なお天気になりそう。
気温も一雨ごとに下がるんだわー。

昨日みんなでスイカを食べた。
「おつきさま」というネームの付けられた黄色いスイカは、おいしいという
前評判の割りに、農家の作戦が失敗だったらしくえらくまずかった。
いくら、我が家で甘くないスイカに砂糖をかけて食べる風習があっても、
「きゅうり並スイカ」はスイカ評論家の甥っ子がそっぽを向ける程、評価は
最低だったワケで。
前に食べた時はそこそこおいしかったんだけど。
高いお金を出して、意気揚々と箱入りのスイカを買ったワタシは、悲しくなりました(^_^;)。
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で、ワタシは春に母の店の裏の畑にスイカを植えていたので、それを収穫。
ずっとこぶりでいかにも「食べれるの〜」ってカンジ。
妹にも「小さいじゃん」とか言われたけど、これは「こだまスイカ」と
言う品種なんだと説明する。
実は、「こだま」が「小玉」とは知らず、大きくならないのに重くなって、母に、もいでもいいと催促されてもちょっと躊躇したワタシ。

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けど、二つに割ったらまっ赤な熟したスイカ。
しかも、甘い甘い(^_^)v。
甥っ子に「皮が薄いし、種も少ないし、とっても甘いっ」と
太鼓判を押される。
良かった。良かった。。。