森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

「学校の先生」を相手に話をするのは難しい。
用意周到に大会運営を一手に引き受けて(相棒の担当は、「できない」を連発して逃げる。。これも学校の先生)当日望んだ。
友人達の協力もありがたく無事大雨が落ちてくる前に終了。
肩の荷を降ろして、今度の休みには「温泉っ」。。
なんて思ってた。

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「ちょっと言いたいコトがある」
ある高校OBの先生が一気に話し始めた。
こっちの言い分を聞いてもらおうと説明をしようとするのだけど
全然話す隙も与えない。
気が付いたら、ぐうも言えない状況に丸め込まれてる。
これじゃ、学生時代とおんなじだわ。。。

敵意を持って話してるワケじゃない。
向こうの雄弁が大きくなって熱弁をふるって満足げ。。。。
こっちはお天気や場所の確保や人員の配置でてんてこまいで
ワタシはあてにならない相方の分までで、いっぱいいっぱいだった。

「自分のコトだけ言って、くだらないコトをねちねちと・・・」
オトコなら、こんなちっさなコトぐらいでピーピー言うんじゃないっ!!
重箱の隅をつつくような嫌な奴。。
自分の成績の悪かったコトをヒトのせいにするんじゃないっ。
みんな条件は平等だったんだから。自分勝手な本当に嫌な奴っ。。
とココロの中でめちゃ思いながら、黙ってた。
みんながねぎらいの言葉をかけてくれてただけに
ふいに涙が滲んだ。

「学校」という封鎖された世界では、あなたは独裁者だったでしょう。
でも社会に出たワタシ達は学校とは桁違いの枠の世界で日々過ごしてる。
相手をおもいやる気持ちや、相手への言葉の選び方だって
勉強してる。
ワタシ達の方がずっと社会にもまれて大人になってるよ。