喫茶店のドアは、ワタシを招き入れるように開いてた。
初めて入るお店。
友人が「写真を飾ってもらっているんだ。行ってみてよ」と
あるサ店の名前を告げた。
「えっ、どこにあるの?」「探してごらん・・」
なぞかけの店名。
「オリエンテーリングのようねー」と方角を尋ねるけど
笑って、「自分でね、見つけるんだよ」と・・・
ネットで検索するけど、分からない。気にしながら過ぎる毎日。
ある時、ふと見上げた窓にその店の名前を見た。
「きっと、ここだわ」
階段を上がって、お店に足を踏み入れたら
小柄なマスターが「ようこそ、いらっしゃい」と迎えてくれた。
友人の「十勝岳」「真狩の白樺」の写真のパネルが壁にしっかり
くいこむように飾られてた。
チューリップの花柄の落ち着いたコーヒーカップに
ほろ苦くて優しく柔らかい「モカ」がしっくりと似合ってた。
手でカップの温度をちょっと楽しんで、飲んでみる。
「ほっ」とする。これがいいんですよねー(^^)。
あっ、銅版でつくられたうさぎが椅子に座ってるのに
目が釘付けになった。
「このヒトが店主ね。マスター。。。」
「そうですよ」
マスターは、ふふっと笑いました。

初めて入るお店。
友人が「写真を飾ってもらっているんだ。行ってみてよ」と
あるサ店の名前を告げた。
「えっ、どこにあるの?」「探してごらん・・」
なぞかけの店名。
「オリエンテーリングのようねー」と方角を尋ねるけど
笑って、「自分でね、見つけるんだよ」と・・・
ネットで検索するけど、分からない。気にしながら過ぎる毎日。
ある時、ふと見上げた窓にその店の名前を見た。
「きっと、ここだわ」
階段を上がって、お店に足を踏み入れたら
小柄なマスターが「ようこそ、いらっしゃい」と迎えてくれた。
友人の「十勝岳」「真狩の白樺」の写真のパネルが壁にしっかり
くいこむように飾られてた。
チューリップの花柄の落ち着いたコーヒーカップに
ほろ苦くて優しく柔らかい「モカ」がしっくりと似合ってた。
手でカップの温度をちょっと楽しんで、飲んでみる。
「ほっ」とする。これがいいんですよねー(^^)。
あっ、銅版でつくられたうさぎが椅子に座ってるのに
目が釘付けになった。
「このヒトが店主ね。マスター。。。」
「そうですよ」
マスターは、ふふっと笑いました。

