3月後半から、左の腰がちくちくと膝にかけて少々気になる痛さがある。
思いきって、嫌いな病院へ行くことにします。
残念ながら、お抱え病院は外来休診。
そこで、近くの別の整形外科へ・・・
レントゲンを4枚撮ります。
ひんやりしたクリアーな台の上にべったり横になると、なんか
神妙な気持ちになりますね。いかにも病人の仲間入りか・・みたいな。
右へ左へ、仰向けになったり、うつ伏せになったり。
どんなふうに撮れるのかなー。
カラダの中の写真ねぇ。人種(医師とか)によっては、骨の美しさに
魅了されてる人がいても、おかしくないよねー(笑)。
なんだか、綺麗っぽいモノクロレントゲン写真。
「痺れはないんだね。大丈夫。単なるナワトビ後遺症でしょう」
まだ、治ってないんだ。トシを感じる(・・;。
確かに、跳ぶ回数もハンパじゃなかったけど。うーん。。。
しっかし、そのお初のお医者さん。よく見るとイイお歳です。
(なんか、そっちの方が大丈夫なのー。。)と、一抹の不安。
「痛み止めの注射2本打ちましょう」
・・・全身全霊渾身の力を込めて、目を閉じて我慢です・・・
官能的瞬間っ
「あっ、やっちゃった・・・」 なんだろう??
起き上がると、診察台のまっ白なシーツに血がべったりー(・・)。
「(あのぉ)・・・(凝視)・・・(ワタシの血かも)・・・」
色が失せるワタシ。
カルテになにやら記入するそのお医者さんの手元を注視してたら。。
「今日はやけに (手が)震えるなぁ・」
とおもむろに、右手を左手で押さえてる。
ちょっ、ちょっと待ってよ。
その震える神の手でワタシに注射したワケーっ。
視界に入ったそのカルテ。
ギザギザラインのドイツ語かしらん。
誰か読解できるヒトいるのかどうか。。医師免許に更新はないんでしょうか。
翌朝、注射を打たれたワタシのある部位は、
見事に固く腫れ上がっておりました。

思いきって、嫌いな病院へ行くことにします。
残念ながら、お抱え病院は外来休診。
そこで、近くの別の整形外科へ・・・
レントゲンを4枚撮ります。
ひんやりしたクリアーな台の上にべったり横になると、なんか
神妙な気持ちになりますね。いかにも病人の仲間入りか・・みたいな。
右へ左へ、仰向けになったり、うつ伏せになったり。
どんなふうに撮れるのかなー。
カラダの中の写真ねぇ。人種(医師とか)によっては、骨の美しさに
魅了されてる人がいても、おかしくないよねー(笑)。
なんだか、綺麗っぽいモノクロレントゲン写真。
「痺れはないんだね。大丈夫。単なるナワトビ後遺症でしょう」
まだ、治ってないんだ。トシを感じる(・・;。
確かに、跳ぶ回数もハンパじゃなかったけど。うーん。。。
しっかし、そのお初のお医者さん。よく見るとイイお歳です。
(なんか、そっちの方が大丈夫なのー。。)と、一抹の不安。
「痛み止めの注射2本打ちましょう」
・・・全身全霊渾身の力を込めて、目を閉じて我慢です・・・
官能的瞬間っ
「あっ、やっちゃった・・・」 なんだろう??
起き上がると、診察台のまっ白なシーツに血がべったりー(・・)。
「(あのぉ)・・・(凝視)・・・(ワタシの血かも)・・・」
色が失せるワタシ。
カルテになにやら記入するそのお医者さんの手元を注視してたら。。
「今日はやけに (手が)震えるなぁ・」
とおもむろに、右手を左手で押さえてる。
ちょっ、ちょっと待ってよ。
その震える神の手でワタシに注射したワケーっ。
視界に入ったそのカルテ。
ギザギザラインのドイツ語かしらん。
誰か読解できるヒトいるのかどうか。。医師免許に更新はないんでしょうか。
翌朝、注射を打たれたワタシのある部位は、
見事に固く腫れ上がっておりました。

