森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

この間、本屋でくるくる眺めて、目が止まって、ページをめくってたエッセイがあった。
「あぁ、いいなぁ。このカンジ」それを探しに行ったワケだけど、
なぜか、見当たらない。タイトルもエッセイストも忘れちゃった。
ただ、その本の雰囲気と文面のおもはゆさだけ覚えてる。
結果的に探せない。
で、しかも全然ジャンルの違うトコの本に・・・・
「行きたいっ。ここっ」

どうしてこうぷらぷら走るの好きなんだろう。
一目散にお目当ての喫茶店にクルマを走らせます。
まっ、日は長くなったし、空はまだ、青いし、いいかっ。
道を隔てて海が見える、このお店。
土蔵を改造してるんですね。屋号がそのまんま、お店の名前です。
苦めのコクのある珈琲と、まるい半カップ型のチーズケーキ。
海がお店から直に見えないのが残念です。
「また、来ますね」「また、来てね」
ママさんが重たい土蔵の扉を閉めてくれます。

ふぅっ、潮の香りがするね。
春の波は、春の匂いを寄せてくる。
あの知床の海に比べたら、ずっと柔らかくなってる。。。。20060405224621.jpg