MGの母親が突然亡くなったと聞いた。
彼は1人息子で、詳細は知らないけど、生地を離れて10数年、
近いといいながら離れて暮らしてる。
仕事でお葬式には参列できなかったけど、なんとなく
彼の一挙一動が想像できるような気がする。
亡骸の母を前に、最初はきっと立ちすくんでいたのだろう。
ただ、茫然と空(くう)を見つめるように。
その姿が、なぜか、この間夜のスタンドで、タイヤを交換してくれてる
人達を、じっと見ていた「何も考えてない」姿と重なった。
あの時、彼は「じゃね。バイバイ」って言って、SVXのウインドゥを
開けて、手を振って職場へ戻って行った。
彼はその後どうしてたんだろう。
親戚や式の流れの中で、母を想う時があったんだろうか。
仕事中、電話が入った。
「法要が済んだら落ち着くので・・・」
「大変ですね。大丈夫ですか。。。」
仕事は彼が心配するコトなく、いつも通りの業務が進んでる。
男の涙・・何回か遭遇したコトがある。
男は泣かない。。でも、泣きたい時だってあると思う。
彼はどう涙したんだろう・・・。
涙腺の弱いワタシ、夜の窓越しに見える星がちょっとぼやけた。
彼は1人息子で、詳細は知らないけど、生地を離れて10数年、
近いといいながら離れて暮らしてる。
仕事でお葬式には参列できなかったけど、なんとなく
彼の一挙一動が想像できるような気がする。
亡骸の母を前に、最初はきっと立ちすくんでいたのだろう。
ただ、茫然と空(くう)を見つめるように。
その姿が、なぜか、この間夜のスタンドで、タイヤを交換してくれてる
人達を、じっと見ていた「何も考えてない」姿と重なった。
あの時、彼は「じゃね。バイバイ」って言って、SVXのウインドゥを
開けて、手を振って職場へ戻って行った。
彼はその後どうしてたんだろう。
親戚や式の流れの中で、母を想う時があったんだろうか。
仕事中、電話が入った。
「法要が済んだら落ち着くので・・・」
「大変ですね。大丈夫ですか。。。」
仕事は彼が心配するコトなく、いつも通りの業務が進んでる。
男の涙・・何回か遭遇したコトがある。
男は泣かない。。でも、泣きたい時だってあると思う。
彼はどう涙したんだろう・・・。
涙腺の弱いワタシ、夜の窓越しに見える星がちょっとぼやけた。

