自分の知ってることなんてほんの少しで、だから自分が知らない色んなことが知りたくなる。
ヒトと違うコト、ヒトと違う気分をいつも探してるワタシ。
「流木カフェ」という新聞にぽちっと載ったその記事を当然見逃すワケもなく。。。。
さぁ〜。今日はお休み。絶好の?日和じゃん。と早速おでかけ。
カフェのある「1丁目」は地番の記されていないファジーな謎解き気分に
なるようなトコロらしく、目立つワイドボディのカレシは踏み切りを何度も行き来し、坂道を登ったり引き返したり。。。
「この辺なんだけど。。」とナビに載らない道をなぞる。。

「いや、待って。。。あの看板。。。(営業中)。。」
通行禁止の標識を強行突破して、見つけたカフェ。そろそろと扉を開いて。。「あのー。。営業してるんですよねぇ・・」
「よく見つけましたねー。ようこそっ」

「春先に流れ着いた流木は全部使っちゃったんですよ」と、まだオープンしたばかりの店内を いとおしそうに見ながら話す気さくなオーナー御夫妻。
薪ストーブに座り心地にこだわったというふわりとした椅子が少し。
窓にいきなり、小樽行きの汽車が飛び込むようなロケーション。
サーファーの集うであろうこのカフェ。
「波を読むんだよ」と海のハナシは尽きないもので。。
サーフボードに乗るサカナ、トドが跳ぶコト、波のハナシ。。。
海の匂いがいっぱいの 優しい人達に吹く海風。
久しぶりにいいトコロ見つけたワ。すっかり長居したワタシ。
「崖の上カフェ」のように、作ったロケもいいけれど、まったりハナシで珈琲がおいしく感じれて、「おかわり」しちゃうカフェもいい。
「また、来たいな」とワタシは思ったけれど、
「また、来てくれるだろうな」って海人達は思ったに違いない(^^)
ヒトと違うコト、ヒトと違う気分をいつも探してるワタシ。
「流木カフェ」という新聞にぽちっと載ったその記事を当然見逃すワケもなく。。。。
さぁ〜。今日はお休み。絶好の?日和じゃん。と早速おでかけ。
カフェのある「1丁目」は地番の記されていないファジーな謎解き気分に
なるようなトコロらしく、目立つワイドボディのカレシは踏み切りを何度も行き来し、坂道を登ったり引き返したり。。。
「この辺なんだけど。。」とナビに載らない道をなぞる。。

「いや、待って。。。あの看板。。。(営業中)。。」
通行禁止の標識を強行突破して、見つけたカフェ。そろそろと扉を開いて。。「あのー。。営業してるんですよねぇ・・」
「よく見つけましたねー。ようこそっ」

「春先に流れ着いた流木は全部使っちゃったんですよ」と、まだオープンしたばかりの店内を いとおしそうに見ながら話す気さくなオーナー御夫妻。
薪ストーブに座り心地にこだわったというふわりとした椅子が少し。
窓にいきなり、小樽行きの汽車が飛び込むようなロケーション。
サーファーの集うであろうこのカフェ。
「波を読むんだよ」と海のハナシは尽きないもので。。
サーフボードに乗るサカナ、トドが跳ぶコト、波のハナシ。。。
海の匂いがいっぱいの 優しい人達に吹く海風。
久しぶりにいいトコロ見つけたワ。すっかり長居したワタシ。
「崖の上カフェ」のように、作ったロケもいいけれど、まったりハナシで珈琲がおいしく感じれて、「おかわり」しちゃうカフェもいい。
「また、来たいな」とワタシは思ったけれど、
「また、来てくれるだろうな」って海人達は思ったに違いない(^^)
前から来てみたいと思っていたこのカフェ。
初雪の降ったこの日。ドアを開けると室内は外見通りに、本当に細長い。
そして、誰もお客様がいないから、特等席に座るコトができたワタシ。
そう、「森の時計」でもそうだったけど、雰囲気のあるカフェは
ヒトリで行くのがいい。
さっき、バックして駐車した時、見えなかった木の切り株にマフラーカッターを
一発ガンっ。。。とやったコトなんて忘れて上機嫌(^^)。
「雪がもっと降ってたらよかったかな」
大きな窓からずっと下に見える渓流の転がる水の流れ。
朝降った雪がほんの少々残っていて、ワタシの目の高さに映る川の向こうの
オレンジとグレーのツートンカラーの冬立木。
「まっすぐ、ちらちら雪の破片が落ちてくる。。。」
いいねー。。
取っ手のない珈琲カップは大好きなカタチ。
おまかせのベーグドチーズケーキ。流れるカーペンターズの曲は優しいね。
冷えてる窓の外の景観をヒトリ占めしてたら、ふと思い出した。
「冷える時って、抱きたいタイプがいるのよねー」と何気にワタシ。
「ほほう。。。どんなタイプだい?」と年下MG。
「それは、寒い布団の中じゃ即効であったまりたいでしょ。
だから、温もれるタイプよ」
「それって太ってたらいいのかい?」と執拗に聞いてくる。
「そうねー。ぷよぷよしてる方がいいわ。抱き心地がいいもの。
けど、あんまり太いと手が回らないし。。。」
「坂口憲二はあったかくなれないね」
そうそう、ブラウン管の中じゃ恋しても無理だよねー。。。
じゃあなくて、ぬいぐるみのハナシだよっ(・・;。。

初雪の降ったこの日。ドアを開けると室内は外見通りに、本当に細長い。
そして、誰もお客様がいないから、特等席に座るコトができたワタシ。
そう、「森の時計」でもそうだったけど、雰囲気のあるカフェは
ヒトリで行くのがいい。
さっき、バックして駐車した時、見えなかった木の切り株にマフラーカッターを
一発ガンっ。。。とやったコトなんて忘れて上機嫌(^^)。

「雪がもっと降ってたらよかったかな」
大きな窓からずっと下に見える渓流の転がる水の流れ。
朝降った雪がほんの少々残っていて、ワタシの目の高さに映る川の向こうの
オレンジとグレーのツートンカラーの冬立木。

「まっすぐ、ちらちら雪の破片が落ちてくる。。。」
いいねー。。
取っ手のない珈琲カップは大好きなカタチ。
おまかせのベーグドチーズケーキ。流れるカーペンターズの曲は優しいね。
冷えてる窓の外の景観をヒトリ占めしてたら、ふと思い出した。
「冷える時って、抱きたいタイプがいるのよねー」と何気にワタシ。
「ほほう。。。どんなタイプだい?」と年下MG。
「それは、寒い布団の中じゃ即効であったまりたいでしょ。
だから、温もれるタイプよ」
「それって太ってたらいいのかい?」と執拗に聞いてくる。
「そうねー。ぷよぷよしてる方がいいわ。抱き心地がいいもの。
けど、あんまり太いと手が回らないし。。。」
「坂口憲二はあったかくなれないね」
そうそう、ブラウン管の中じゃ恋しても無理だよねー。。。
じゃあなくて、ぬいぐるみのハナシだよっ(・・;。。
久しぶりにバスに乗る。
いい気になって最後部に座ったら、揺れで胸が。。。
そう、ワタシはバス酔いするんだった。。と思い出した。
行き先は、行きつけの美容室。
すでにツーカーのお姉さんはやめてしまったので、久しぶりに
店長にお願いしてみる。
オトコのヒトに髪を触ってもらうなんてココぐらいだから、なんか気持ちいい。
小学生のお父さんだから扱いも優しいのかな。
指先から、こしのある弾力でしっかりマッサージしながら洗ってくれてる。
眠くなっちゃうわー。
肩のマッサージが痛烈にきいてくる。このところの仕事やスポーツで
凝りはじめてるらしく。。。
店長は遊んでタテロールでワタシを仕上げてくれた。
「たまにこんなのも良いね」「若くなったね。。」(・・;
トシのコトは言いっこなしっ(笑)。
すっかりご機嫌になったワタシは、家に戻ってからGTOでおでかけです。
夕暮れ時、日が暮れるのが早くなったわ。寒いしね。
「櫻珈琲煎房」でコーヒータイム。ここも久しぶり。
この時間帯は丁度訪れる人が少なくて、目の前のサイフォンが3個並んでてポットのお湯を沸かす青白い炎が見えるここがワタシの指定席。
静かな、そしてかすかに珈琲の香りが漂うこの雰囲気が良いのです。
そしてワタシは頬づえついて、内緒の考えゴト。
窓の外、ライトアップの光が広がっていく。まだ、青い葉が揺れている。
ふと、眼を落としたらカウンターに指のカタチが映ってた。
「これは、これは・・うさぎじゃない」
影絵ができてて、思わずヒトリ笑い(^^)。
いい気になって最後部に座ったら、揺れで胸が。。。
そう、ワタシはバス酔いするんだった。。と思い出した。
行き先は、行きつけの美容室。
すでにツーカーのお姉さんはやめてしまったので、久しぶりに
店長にお願いしてみる。
オトコのヒトに髪を触ってもらうなんてココぐらいだから、なんか気持ちいい。
小学生のお父さんだから扱いも優しいのかな。
指先から、こしのある弾力でしっかりマッサージしながら洗ってくれてる。
眠くなっちゃうわー。
肩のマッサージが痛烈にきいてくる。このところの仕事やスポーツで
凝りはじめてるらしく。。。
店長は遊んでタテロールでワタシを仕上げてくれた。
「たまにこんなのも良いね」「若くなったね。。」(・・;
トシのコトは言いっこなしっ(笑)。
すっかりご機嫌になったワタシは、家に戻ってからGTOでおでかけです。
夕暮れ時、日が暮れるのが早くなったわ。寒いしね。
「櫻珈琲煎房」でコーヒータイム。ここも久しぶり。
この時間帯は丁度訪れる人が少なくて、目の前のサイフォンが3個並んでてポットのお湯を沸かす青白い炎が見えるここがワタシの指定席。
静かな、そしてかすかに珈琲の香りが漂うこの雰囲気が良いのです。
そしてワタシは頬づえついて、内緒の考えゴト。
窓の外、ライトアップの光が広がっていく。まだ、青い葉が揺れている。
ふと、眼を落としたらカウンターに指のカタチが映ってた。
「これは、これは・・うさぎじゃない」
影絵ができてて、思わずヒトリ笑い(^^)。

あまり麺類なんて食べないからラーメン店なんて行かないワケだけど。
「ラーメン村」があると聞いて寄ってみる。
旭山動物園から、R295を少々逆走したものの、そんなにかからず到着。
午後2時。

お昼時はとっくに過ぎてるのにこの並びよう。。。
とりあえず、8店舗あるうちの、どこに入るかなーと
ぐるぐるルーレット。
「山頭火らーめん」に決定!!

「なんにしますか?」
メニュー見ながら「この・・・・」山頭火という文字にふりがなが
付いてないので実は読めずに、詰まる。。。
「これ、なんて読むのかなぁ・・・さん?やま・・」
隣のオジサンが「さんとうかですよ」。。あっそうですか。すみません。
「えっと、山頭火らーめんのー・・・。
ここ旭川って何味が有名なんですか?」
お店のヒト眉間にしわを寄せて「このお店は塩ですよっ」
オジサンの隣のオバサン。
「あらぁ〜。こんな有名なお店を知らないなんて・・・」と
お店をフォロー(・・;
すみません。。。。「塩でお願いします」

待つこと数分。ワタシの前にこってりした塩ラーメン。
ことこと煮込んだチャーシューは柔らかいし、噛みやすい(謎)。
入り口近くに座ったので、背中に風を感じて、こと更おいしく
頂きました。
スープも全部平らげて。。。まいうーっ(^^)。。
「ラーメン村」があると聞いて寄ってみる。
旭山動物園から、R295を少々逆走したものの、そんなにかからず到着。
午後2時。

お昼時はとっくに過ぎてるのにこの並びよう。。。
とりあえず、8店舗あるうちの、どこに入るかなーと
ぐるぐるルーレット。
「山頭火らーめん」に決定!!

「なんにしますか?」
メニュー見ながら「この・・・・」山頭火という文字にふりがなが
付いてないので実は読めずに、詰まる。。。
「これ、なんて読むのかなぁ・・・さん?やま・・」
隣のオジサンが「さんとうかですよ」。。あっそうですか。すみません。
「えっと、山頭火らーめんのー・・・。
ここ旭川って何味が有名なんですか?」
お店のヒト眉間にしわを寄せて「このお店は塩ですよっ」
オジサンの隣のオバサン。
「あらぁ〜。こんな有名なお店を知らないなんて・・・」と
お店をフォロー(・・;
すみません。。。。「塩でお願いします」

待つこと数分。ワタシの前にこってりした塩ラーメン。
ことこと煮込んだチャーシューは柔らかいし、噛みやすい(謎)。
入り口近くに座ったので、背中に風を感じて、こと更おいしく
頂きました。
スープも全部平らげて。。。まいうーっ(^^)。。

