森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

きりっと寒い今朝。コーヒーがひときわ香りたつ。

「再会を誓って。。。」

友人から送られたカードに添えられている言葉。

お互い全然違う地で同じ道を歩き、たどり着く場所は一箇所しかない。
そこで会うことは、友情を表し戦いを意味する。

「誓い」。。固い約束
なんてheavyな響きなんだろう。
彼女はワタシを待っている。すでに何歩もワタシの前を歩くその先に
何を見ている?
わかってる。。ワタシもわかってる。。

北の国で埋もれているワタシに手は差し伸べない。
けど、こうして言葉で伝えてくる。

あの時、同じ賞を分かち合い、メダルとトロフィーを、そして栄誉の盾を
二分した。
過去にもこれからも、二度とないこと。

「来年」はもうすぐやってくる。
この雪の季節は正念場。恵みの雪。。
澄みきった空の青さをココロに包んで、静かに専念しよう。

右の拳を固く握って、思いきり前に突き出した。

そう。。。「誓って・・・」20061205104626.jpg

このところ、あるきっかけから、復調しつつあるワタシ。
いや、新しい自分のカタチに、スランプだった今までのチカラが爆発しそうな
予感。
まだ、来シーズンまでじっくり練っていこう。アセラズに。。。

稽古疲れで、休みを入れた時、少年剣士達の一直線な勇姿を見る。20061104202915.jpg

「いいなー」。
同じ武道を志すモノとして、ただひたむきに自分に集中するそのココロに
感銘を受ける。まっすぐな眼。
メンタルトレーニングに依存しながら、自分を迷わせないコトに頑張るワタシ。
生きてる年が長くなるほど、人間の汚さを見ることが多くなる。
「そうはならない」と言い聞かせ、ワタシもまっすぐを見よう。
まっ赤なカレシは今までワタシのココロの癒しだったけど、今度こそ、
ワタシのチカラの相棒として、傍にいて欲しい。

けど、ワタシが自分の世界に戻ったトキ、このブログは消滅するかもしれない。
戦いは「戦力」「士気」「変化」「心理」の四要素で動くという。
中でも「心理」が重要で、殆どが「心理」に基づいているらしく。。。

確かに相手のある戦いは、相手を倒すというゲームセットがあるワケだけど
メンタルなスポーツでは、極めれば極めるほど「終わり」がないことが理想とされる。
そうなんだ。「ない」から困るし、精神を鍛えるのは自分だから
尚タチが悪い(・・;。
いつも堂々巡りを怪しく空回りさせているワケで。。。
しかし、「継続は力なり。力は正義なり」と、オバアチャンは言っていた。
なんて右手の人差し指で天を指すポーズをとってみる(笑)。
(仮面ライダーカブトのオリジナル格言ふうに)
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その通り、続けているとバイオリズム上下強弱の4本の波が高いところで
1本に重なるコトを、そう、ワタシは知っている。
その時期が遠くはないであろうと。。。
カラダの中からの発動がふつふつと湧き上がろうとする「気」が
なんとなく感じられる。
なんて書くと格好良いのだけど、本当だから仕方ないわ。

あとは、こんなワタシの敵対手。戦国時代生まれの悪漢からのプレゼントミサイル(時代考証バラバラ)をどう避けつつ、自分をシールドするか。。
今までは単に無言で逃げてたけど、今度はいろんな言葉のパターンパーツを
用意して、防御すべきかと作戦を練るコトが良いかと思えるワケで。
生意気に思われず、尊敬の意をふまえて、謙虚に、しかも感謝の
気持ちも加えて、こそっと火薬をねじ込む。。。
そんな言葉の手榴弾が。。。あったらいいなぁ。。。

難し過ぎて考えられないし、相手が気づかないかも。。
(結構、弱気。。。)
しかも、すでにシーズンオフじゃん。
どこで、その燃え上がるチカラを発揮するワケ?
久しぶりに夕陽を見た。
前に見たのはいつだったかな。日本海の夕陽。
あれは去年の夏、山形の母の生家でだったわ。
あの時と同じように見慣れた空が紅く染まって、当たり前の丸い太陽が
なじんでるようにものの数分で海に消えていった。
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何も考えずにその美しさにただ酔いしれるばかりなのに、
ふいに、ここにいる自分が悲しくなるのはどうしてなんだろう。
「そうか。。。おいてけぼりだものねー」
ワタシにとって、大きなメインの大会に参加できなかったコトがせつなくて
悔しいんだ。でも、今のチカラではおそらく、いや絶対に表彰台に上がる
のは難しいとはわかってる。
でも、仲間がその舞台で晴れやかに各自の成果を競ってると思うと
ぽつねんと夕陽を眺めてる自分が無性にふがいなく感じる。
マナーモードにしてる携帯電話に、友人からの結果報告のメール通知が    ジーンズのポケットからカラダに響く度に、その内容が「惨敗」であろうと「通過」であろうと、ワタシは自分に落ち込むばかり。

暮れていく静かな波の色が紅の明るさを落としていく中で、
「でも、また明日も陽は昇る」なんてちょっと顔をあげてみる。
このシーズンは、結果的にすべて敗北で終わってしまうことになる。
今、振り返るとこんなに成長のなかった年はないくらい茫然自失の
一年だった。
でも、無駄にせず、来年の糧にしよう。
また、来年も、その先にも道は続いてるはずだから。。。きっと。。

なんていい青空♪
ワタシのドライブdayにとっておきたいスカイブルー。
やっぱり、走るトキは空気をいっぱい吸い込める
こんな日がいいに決まってる。
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この前の日曜日、
友人が全国大会出場権を勝ち抜いて手にした。
彼女もワタシと同類で、チカラはあっても自爆するハートの弱いタチ。
メールでおもいっきり喜びを送ってきた。
おめでと。良かったね。試合楽しんでね。今年は兵庫県かぁ。いいな。

「ゼロからの積み重ね」とはいうけれど。努力しても、またゼロ。
または、マイナスまで落ちてしまうコトがある。
ある一定の基準線では、お楽しみでしかないスポーツの世界。
その上を目指すには、運と実力が一致する瞬間を逃がさないで
上昇気流に乗るコト。「あきらめるな」とは言うけれど。

その数字は、今日の高校野球決勝のように大差となると
圧倒されたままで、モチベーションが下がってしまう。
意欲の減退(期待薄)は何をやっても空回りに繋がるワケで。
「あっ」という間に全てが終わる。。。(・・;

プレッシャーを跳ね除けて、伸び伸びプレーするのは難しい。
彼女達のチームは想定外の勝利。
おそらく、いたずらな魔物が優勝候補にちょっかいをかけたんでしょう。「運」は転がったらしく。。
今度はハイなGODがずっとつきまとうように、ワタシがお祈りしてあげなきゃね(^^)。