森のうさぎ

GTOで シフクな時を過ごしてる私のブリコラージュ日記

本屋でふと見かけたクルマ雑誌「ホリデーオート」
なになに・・「GTO覚醒」ってなんなのー!!
ページをめくって深々読むに。。。
「こんなGTOなんてあり得ない!!」  そう思うワケで。。。

777万円の「GT-R」が話題沸騰の中で
「GTO」のガセネタを捻り上げる出版社もすごい。
しかし、このデザイン。。。未来型スポーツカー?センスないなー。
絶対乗れないし、乗りたくないなぁ。
ワタシにとって、ま、性能はどうでもいいことであり、見た目重視、しかも
自己満足的なのだから。。。

スリーダイヤは奇抜な発想が好きなのね。
ワタシがオンナだからそう思うだけなのかな。
美的感覚の違いというか、当然まる呑みしちゃいけないけど(笑)

雑誌を元の積み上げられたトコロに戻して外に出ると
見事にてりあがったアイスバーンの道路。
こんな道を走るライフスタイルに、本当言えば今のGTOでも似合わない。
原油高でバチバチ切られるヒーティング。真冬になれば、うず高く壁のように積もる雪。
前方後方左右確認不能に近い我愛車。
こんな実生活に不向きなクルマを溺愛し、手放さないワタシオーナー(^^)。

「まぁ。いいじゃない。ワタシらしくて」とちょっとうそぶいて
仕事で面白くなかったことも、スポーツでうまくいかなかったことも、忘れちゃえ。
とエンジンをかける。
実は、ただでさえ気分はよろしくなかったのであり。。。

「あんなヘンテコなカタチのGTOが本当に世間にあらわれたなら、
スリーダイヤとはお別れだわ・・・」
とか、雑誌のトップページに載っかってることに憤懣やるかたない気持ちと
裏腹に、フィギュアスケートとはかけ離れたスケートリンクの道を
恐る恐るタイヤで滑るワタシでした(涙)。
2007.12.16 23:19 | | トラックバック(-) | コメント(2) |
精神的要素の高いスポーツを学生時代から続けていながら、
真面目に取り組んでなかった「心理的スキル」。
ここにきて、本格的にトレーニングしようと、まずはテキストを選びに
いつもの本屋さんへ。。。

かなりの時間立ち読みして、ある専門書を購入したワタシ。
これがまた、意外に面白い。
心理学的な本は、自分に合えばココロの支えになるかもですね。
こーいった強さって、天性のものかと思ったら自己形成できるなんて。
すごく、安心した。
一時は一線を退く気持ちにまで落ち込んでいたワタシ。。
プラス指向で来年を目指そう(^^)。

不安定だったまっ赤なカレシの不安定なキー操作はワタシの電池の入れ間違いの接触不良と判明して、スムーズに開閉するようになったし、忘れてた
応募した温泉招待券をゲット。母様のアクシデントもなんとか落ち着いた。
少し、気分がいいかも。。。のワタシ。。
自動ドアを選んで入り口を通り過ぎると、本の世界がひろがる。
低気圧の居座った今日は、ゆっくり活字の山を堪能することにした。

飽きもせず、積み上げられてる新刊本は必ず一度は目を通す。
今、全国のヒトはどんな本に興味をもっているんだろう。
時代に置いていかれてるつもりはないけれど、流行にいささか反応して
自分でその判断をするワケで。。。

ワタシは実に何事にも反抗的っぽく、どうしてもみんなと同じ感性から
一匹狼の如くすっと離れるクセがある。
別にベストセラー本を酷評する気もなく、「一緒」に抵抗しちゃうだけで。。
「どうしてこんな本が売れているんだろう」と正直思う事も多々ある。
それは、ヒトそれぞれ、興味の対象の好みはそれぞれで当たり前(笑)。

本の「タイトル」をずっと眺めていると、「あっ、このヒトはワタシの感覚と
似ているでしょーね。」手にとってパラパラページを捲るとやっぱ
同じ匂いがする。
書く言葉使いが似てるんだ。
句読点の位置や、文章の置き方。そんな本は却下して次にうつる。
「タイトル」自体が嫌いなのは、殆ど一致する程苦手。
じゃ、どんな本を選ぶんだってコトになるワケで。。。(・・;

うーん。難しい。
要は本屋は、今の日本の多様性ジャンルを一気に集約して行き交う拠点として、情報収集に最高のワタシの遊び場所。しかも、普段フーテン的意識のワタシにヒントを与える最高の「宝の山」なのです。

今日のメインは「現代詩手帖」の立ち読み。。。
のつもりがはまってしまい、そのままレジへ直行です。
「書きたい病」のワタシの脳に、かつんと石を投げてきた谷川俊太郎。
ワタシの知らない自分のココロがちょっと弾んだ。。。

といいながら、秋の夜長は。。。
古本屋でかき集めたマンガ「やじきた学園道中記」になってるワタシ。。(爆)。あぁ、こんな風に強くなりたいっ。
(自分のギャップに耐えられないワタシが見える。。。。)